家の中での出来事は、外には一切 見えない。

外に漏れたり 救いを求めた時点で どうにもならなくなっている。

家庭内の殺人事件なんて、「まさか」「そこまでは」と思いながら
背中を向けて油断しているようなものだから
逃げるのも大変だろう。

どうにもならなくなる、 まだ初期段階のうちに
憎悪や苛立ちが増殖する前に手を打たないと
別人のようになってしまう。

同じ人間のようで
環境や出会いや出来事で人は変わって行くのだから、子供のままの純粋な精神状態とはいかないものだろう。

病気でも精神的病気でも 早期発見から食い止めれる。


家族内の殺人事件は、
不満や憎悪が、外の関係ない他人や知り合いに向かうよりは
私は まだいいのかなと思ってしまう。