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3110M3 official blog

非正規労働者の日常と非日常。
極稀に更新されます。


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新聞紙でできてるパンプスです。
画像があったのでupしときます。


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友達が下北沢でグループ展やるってゆうんで
仲間に入れてもらったときにつくったものです。


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制作にあたってお金がなかったため、新聞紙を素材にしました。


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毎朝新聞を読むような、知的な女性を妄想してつくってます。
日本語の新聞ってとこがポイント。


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こんな感じで展示しました。@2009年9月19日(土)-9月26日(土) 
当時はメガネとネイルもあったんだけど記録する前に破損。
残念です。


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制作年:2009
使用素材:紙、紙粘土、新聞紙
文化庁メディア芸術祭に行ってきました。
めっちゃ雪降ってたけどいっぱい人いました。

映像とか、マンガとか、技術関係の作品が
ものすごいたくさんあってあんまりちゃんと見てないけど
ひとつものすごい気に入った作品があったので記録。


【10番目の感傷(点・線・面)】という作品で、
クワクボ リョウタ  という日本人が制作したそうです。
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2010/art/TheTenthSentiment/
↑ここに説明があります。画像も1枚ある。


この作品がまぁすごいキレイでした。
光とか、影とか、いろんな日用品の形とか。
狭い空間に設置してあって、入れ替え制で20分くらい待ってから
見たんだけど、とても癒された。
ほかのお客さんたちもめっちゃ夢中で見てました。
それもおもしろかった。
個人的には洗濯バサミのとこが1番好き。
ほかの多くの作品と違ってしくみがシンプルなところも印象的でした。
全体を見下ろしてるような、包み込まれてるような感じが心地よかった。
自分の部屋にあったら超癒されそう。

見れてよかったです。


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去年の冬に買いまくってたんだけど、今年は見かけないこの商品。

UHA味覚糖のサイト にも載ってないから廃盤なのかもしれない。
どこかで売っているなら買いに行きたい。

ふつうのぷっちょも大好きなんだが、
これは類似する商品に出会ったことがなかったから衝撃でした。
<ぷっちょ>が、ソフトキャンディの中にちっちゃいグミが入っているのに対し、
<キャラメルぷっちょ>は、やわらかめのキャラメルにチョコチップが入ってて
絶妙にうまいんです。
どちらかとゆうと男の子が好きそうな味な気がする。

パッケージもお洒落だったのに売れなかったんだろうか…
なぜ今年はないのだろうか。とても寂しい。

ぜひ復活してほしい一品。

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大学の卒業制作として、つくりました。
イスにゴマを貼っています。


↓PCの方は画像をクリックすると拡大して見れます。ぜひ。

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▲背もたれのところ

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▲座面とパイプのつなぎめ(自分的に一番気に入っている部分)

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▲座面の前側

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▲超拡大するとこんなです

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▲そこはかとなく枯山水っぽい雰囲気



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【ごまかしたり、ごまかされたり、ごまかしきれなかったり】というテーマで、
誰かと生きていく複雑さとあたたかさを表現しようとした作品(笑)

誤魔化す→胡麻化す→ゴマ化ス→ゴマイス
というダジャレにも関わらず、選抜作品に選ばれ学外展に出品されたので、
それなりに優秀な作品だったんだと思います。


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制作年:2009-2010
作品サイズ:幅 45cm×奥行き 50cm×高さ 78cm
使用素材:イス(ポリプロピレン、スチール)、ゴマ
制作時間:約287時間(ゴマ貼りのみ/休憩時間を含まない)
制作費:¥3,297







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こども向けにサイの絵をつくりました。
自作の色紙を切って貼ってつくっています。


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サイの側にはウシツツキやアマサギなどの鳥が寄ってくる


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それはサイのまわりにいる虫たちをたべるため


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みんな生きてるってことですね

鳥は何羽いるかな?とか、虫は何匹いるかな?とかこどもが楽しめるようにしてみた。
色合いも非現実的です。



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昨年、東京駅周囲の工事現場を覆う壁にプリントする作品として選抜されてました。
箱根駅伝のルートだって聞いていたので、テレビで見れるかと思ったら、
沿道に人いすぎてわかりませんでした。

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▲タペストリーにしたもの
結構いいインクでプリントされていて、こう窓際に半年くらい吊るしてても退色しませんでした。
授業で制作したのですが、でかすぎていらないので欲しい人いたらあげます。
たて91cm×よこ69cmくらい。


↑PCの方は画像をクリックすると拡大して見れます。
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制作年:2008
作品サイズ:A3(原画)

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蛇口に取り付けて使う、出てくる水の先端を光らせるという装置をつくりました。
よく見ると水の先端(手に当たってる部分)が青っぽく光っています。



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▲作った部分はこれ
浄水器を改造していて、だいたいの蛇口につけられます。
真ん中に映り込んでいるのはわたくし。


◎使い方は簡単
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①これを

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②このように蛇口に取り付け、スイッチを入れる

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③出てくる水に触ってみると、光っている



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お察しの通り、装置の中にはLEDが仕込んであります。
その光が流水の中を屈折しながら進んでいて、水の先端に光を伝達しているというしくみ。
エッジライト効果という現象らしいです。


実は「奇跡の人」のヘレン・ケラーとアン・サリバンの、あのエピソードをヒントにつくってます。
サリバン先生が三重苦のヘレンに対して、井戸水を手に触れさせてwaterという言葉を理解させたというあれ。



↑PCの方は画像をクリックすると拡大して見れます。
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制作年:2008
本体サイズ:幅5.7cm×高さ5cm×奥行き4.5cm
取り付けられる蛇口:自在水栓 外径16~19mm
仕様素材:浄水器、ビニールチューブ、LED、電池 他

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数年前、大学の授業でつくった3DCG。
あれ以来mayaはいじっていないけど、
改めて見たらちょっとおもしろい感じだったからupしてみようと思う。

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▲1匹だとこんな感じ

実は、あの風神(右)をモデルにしてます。
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▲尾形光琳作 風神雷神図屏風

↑PCの方は画像をクリックすると拡大して見れます。
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制作年:2008
使用ソフト:maya


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最近気に入っているリップクリーム

塗りごこちがクセになり2本目に突入。

太め(直径12mmくらい)で、柔らかく、ものすごくなめらかに塗れる。

クリームの先端が口紅みたいにナナメになってる。
先端は平らなタイプのほうが好きだからちょっとがっかりした。

でもそれ以外は満足。
デザインもわりと好み。
あと安い(セイムスで¥298)。

100%食品成分でできてるらしく、口に入っても安全で、肌にも優しいらしい。
敏感肌の方やお子様にもお使いいただけます的な商品。
ツヤは出ない、いい香りもしない。ただただしっとり保湿する。
とゆう感じのリップクリーム。大好き。