文化庁メディア芸術祭に行ってきました。
めっちゃ雪降ってたけどいっぱい人いました。
映像とか、マンガとか、技術関係の作品が
ものすごいたくさんあってあんまりちゃんと見てないけど
ひとつものすごい気に入った作品があったので記録。
【10番目の感傷(点・線・面)】という作品で、
クワクボ リョウタ という日本人が制作したそうです。
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2010/art/TheTenthSentiment/
↑ここに説明があります。画像も1枚ある。
この作品がまぁすごいキレイでした。
光とか、影とか、いろんな日用品の形とか。
狭い空間に設置してあって、入れ替え制で20分くらい待ってから
見たんだけど、とても癒された。
ほかのお客さんたちもめっちゃ夢中で見てました。
それもおもしろかった。
個人的には洗濯バサミのとこが1番好き。
ほかの多くの作品と違ってしくみがシンプルなところも印象的でした。
全体を見下ろしてるような、包み込まれてるような感じが心地よかった。
自分の部屋にあったら超癒されそう。
見れてよかったです。