おはようございます。
いきすぎた医療で感じる違和感。
あるワースト3位内に入る
大阪府内の病院で働いていた頃の話。
明らかに死期が近い方でした。
しかし、それでも無謀な医療処置
大きな本当に急変時に起きるような
治療をされているのを見て
これ以上しても御本人にとって
負担にしかならないことは
目に見えて分かっていました。
そしてそれが医師からの
指示だから看護師は逆らえない。
何のために生きているのか
何のためにその方はまだこの世に
生としてここに命があるのかを
凄くその当たりから考えるようになりました。
辛いこと言いにくいことだけど
これ以上治療はできません。と
はっきりとそういう選択をすることを
医療の中では時には
必要なのではと思うことが増えました。
医療の知識がない家族やその周りの方は
医者がすることは
全て正しいと思っている方が大半。
だから明らかに無謀な
これ以上やっても辛いだけの治療に
なっていることも気づけない。
だからこそ伝えることって
時には大切なように私自身は思います。
しかし日本では看護師の立場が
まだまだ、低い。
今は色んな医療が発達して
今まで救えなかった命を救えるように
なってきたいい面もかなりあります。
ですが、それがいきすぎると
かなりの負担を招く結果にもなってしまう。
たぶん私だけではない
色んな医療従事者の方が
感じている違和感でもあるかもしれません。
特に日本は最後まで
治療をし続ける傾向にあるのも
強いなと思います。
別に治療続けることが悪いわけではないけども
残された時間を
大切な人と大切な家族と共に
最後まで凄くことが何よりも
大切のように私は思います。
どなたかの参考になれば嬉しいです。
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嬉しく思います。