おはようございます。

 

生理トラブルが改善しつつある今

寝込む時間がかなり減って

色々なことが毎日楽しくなってきました。

 

生理痛があったり

生理の出血量が多かったり

異常にうつっぽくなったり

周りもみんなそんなんだから

当たり前って思っていませんか?

 

周りで生理なんてなかったらいいのに

痛みあって今日生理やねん

ほんま嫌やわ、だるいなという

会話すること多くありません?

 

私は以前は生理のたびに

そう思っていましたし

最悪としか思っていませんでした。

 

そういう会話ばかりしてました。
 

生理痛があること

生理の出血量が異常に多い事

私は当たり前と思っていたし

家系的な遺伝的なことだと

異常ではない体質的なことだと

思い込んでいました。

 

改善することなんて

できないと思い込んでいました。

 

しかし本当は治せるものだし

身体が整っていたら

起きないことなんです。

 

生理の痛みがある

出血量が多いというのは

それだけ身体の

ホルモンバランス

自律神経

血液が酸性に傾き汚れている

身体の基礎体温が下がっている

身体からの小さなSOSのサインなのです。

 

それをほっておくと

子宮内膜症や卵巣嚢腫

子宮肥大、子宮筋腫

ひどかったら癌になってしまう

リスクもあります。

 

私は看護師1年目本当に働きたての頃

私より1歳下の20歳の方が

卵巣がんを患われていました。

 

その方はご家庭がかなり複雑で

まともな生理きたことなかった気がすると

その時仰っていたことを覚えています。

 

生理がこなかったり

生理トラブルがあることは

本当に色々な大きな病気に

繋がってしまいます。

 

女性にとって生理があることは

子供を産む前に

女性としての身体の健康を

維持するうえで最も

大切なことであります。

 

現に私も

卵巣嚢腫、子宮内膜症、子宮肥大

子宮後傾があります。

 

20代前半もっと早くに

気付けばよかったと

後悔したことはたくさんありますが

今のこの年齢で気づけたことに

意味があり

自分自身が長年

生理トラブルで苦しんでいたからこそ

医療現場で色々ながん患者の方と関わり

色々な経験と知識があるからこそ

色々な人にお伝えしたり

何かできることに繋がっているのだと思います。

 

身体に起きている様々な不調は

身体が大きななにかを

起こす前の小さなSOSなので

自分自身の身体と向き合って

小さなSOSに気づくことが

凄く大切です。

 

どなたかの参考になれば嬉しいです。

 

8/28 9時から10時で

無料で生理のお話会をしようと思います。

zoomでする予定です。

 

気になる方は是非InstagramもDMより

ご連絡下さい。