グーグーだって猫である




こないだギンレイホールに観に行きました(*´σ`)

2本立てのうちの1つ



あらすじ:大島弓子の同名の自伝的エッセー漫画を映画化した、ほのぼのとした人間ドラマ。愛猫を亡くした天才漫画家と、彼女を取り巻く人々の何気ない日常を軽快な音楽にのせて描く。自身も大ファンの大島作品に命を吹き込んだのは『黄色い涙』の犬童一心監督。等身大のヒロインを演じるのは『転々』の小泉今日子。共演者も上野樹里や加瀬亮ら豪華キャストが勢ぞろいした。生き生きと輝く彼らの姿に、生きることの楽しさや美しさを再発見させられる。(シネマトゥデイ)






注:若干ネタバレしてるかもしれません


簡潔に言うと、何がしたいのかわからなかった・・・。


特に上野樹里演じる役なんだけど、ニューヨーク行く必要性は何のために?

そもそも加瀬亮は必要なんですか?

擬人化したサバが出てきた時には何がしたいのかわからなすぎてぽかーんとしてしまいました( ´゚д゚`)



出てくる人達のキャラクターとか存在意義を理解出来ませんでした。

私が読み取れていないだけ?


映画のクオリティではなくTVのスペシャルドラマって感じのクオリティだな


ここ最近の犬童監督の作品には共感出来ないですね汗




ただ!!猫はもんのすごいかわいい恋の矢

猫好きで話を気にしない人にはいいかもしれないですね(∀`*)


★3