※子どもが生まれた後の生活の話が出てきますので、気になる方はお戻りください。
娘が生まれた時
うちもガチの共働きだったから、
シッターさんのありがたさは
十分に存じております![]()
夫:
仕事が多忙すぎて
毎日、深夜2時過ぎまで帰ってこない![]()
わたし(育休復帰後):
6h/日の時短扱いながら、
マネジメントのため
結局8〜11h/日は働いている裁量労働![]()
保育園時代は朝夕の送迎と
夜のお世話だけで済んだので
その頃はともかく、
幼稚園時代はコロナも重なり
園の預かり保育がなくなってしまって。
働くためには平日の午後を
沢山の習い事やアフターキンダーで
埋めるしかなく、
どれだけシッターさんに助けられたことか![]()
仕事の時間を確保するために
毎月25万円を超える習い事代と、
毎月25万円を超えるシッター代。
それに伴う
タクシー代や被服代などの諸経費。
もう、自分の収入と
行ってこい状態ですよね![]()
何のために歯を食いしばって
働いているのかは、
早々に考えるのをやめました![]()
そんな中、わたしの年齢より10歳ほど上の
ベテラン『シッターさん』たちには
ワンオペを助けてもらって。
初めての子育てで知識もない中
接し方の見本を見せてもらって。
シッターさん万歳![]()
しかし最近、
子どもたちが中学生以上になり
子育てが落ち着いてきた同世代の友人は
『持て余した母性をどうするか』の
問題に至っているらしく![]()
わたしが契約してるシッター会社に
登録してシッターさんを
やろうとしているみたい![]()
![]()
たしかに、
男女育てた経験ありで
小受、中受経験ありなら
ひく手あまただろうな![]()
いやいや、ちょっと待って![]()
わたし、まだシッターさんの手を借りてるし、
赤ちゃんを授かったらこれからも
借りるつもりなんだけど!
その『手』が同級生になる可能性も
あるってこと
!?!?
わたしも、自分がシッターになって
今の子どもを欲しい気持ちを癒せそうかも
なんとなく考えてみたけど。
そこまでの精神的余裕はないし、
子守している子を
連れて帰りたくなっちゃいそうなので
その線は、ナシで
時間限定で人のお子さんの面倒を見ることと、
自分の子と毎日過ごすことは、
きっと全く別なことですよね![]()
連休は、毎年恒例の箱根へ。紅葉が始まっていました
ポーラ美術館へのご招待、いつもありがたいです。意外だけど、ゴッホにフィーチャーした企画展は初めてなのですって!『ひまわり』があまりにも有名ですが、この『アザミの花』がとても良かったです。
お読みいただき、ありがとうございました

