点鼻してきたブセレリン指差し


本来は

ホルモン値、『上がれ上がれ』ビックリマーク

と命令するもの。


だから卵胞成熟のための

トリガーに使われることが多いんですよね。



今回やっていたFSH調整法やショート法などは、


その特性を活かして



上がれ上がれ、と毎日言われると

嫌になっちゃって、下がっていく



みたいな方法だそう。

脳みそ、そんなに天邪鬼なの爆笑



しかしここまで数値に変化がないと、



わたしの場合は

ブセレリンで、『嫌になっちゃい待ち』

するのは合わない(卵巣の反応薄い)のかも滝汗


という疑念が生まれてきます泣

先生も「このやり方合わないかもねー」と。




ということで、今後は

『下がれ下がれ』と直接的に命じる

経口アンタゴニストの『レルミナ』を

服用していくことになりましたキョロキョロ



わたしはこれまで

アンタゴニスト法をベースに

卵胞誘発することが多かったので

異論はないのですが。


もう人生で60回も採卵してるのに

経口薬は初めてですびっくり



ちなみに、小さくなっていく卵胞が

左の卵巣にずーっっといるのが

気になっていて。


無活動の退縮卵胞になっているだろうから、

まずはリセットさせるのだと

思っていました。



しかしD先生いわく、

わざわざリセットする必要はないので

このままいきます」



はてなマークはてなマークはてなマークあんぐりあんぐりあんぐり



「リセット、というと

仕切り直して変化をもたらせるイメージを

持ってる人が多いですけど、

実際はリセット前後で状態は変わりません。


子宮のためには年4回くらいは

生理で出血させた方が良いけれど、

リセットは卵巣のためのものではないので

毎回させる必要はない」


のだそう真顔

これまでの価値観からは違和感ありますが

乗っかってみます。



下がれ下がれー!



予約のとれない焼肉に誘っていただきました。遅い時間の肉祭り。背徳感たっぷりで美味。


お読みいただき、ありがとうございました恋の矢