点鼻してきたブセレリン![]()
本来は
ホルモン値、『上がれ上がれ』
と命令するもの。
だから卵胞成熟のための
トリガーに使われることが多いんですよね。
今回やっていたFSH調整法やショート法などは、
その特性を活かして
『上がれ上がれ、と毎日言われると
嫌になっちゃって、下がっていく』
みたいな方法だそう。
脳みそ、そんなに天邪鬼なの![]()
しかしここまで数値に変化がないと、
わたしの場合は
ブセレリンで、『嫌になっちゃい待ち』
するのは合わない(卵巣の反応薄い)のかも![]()
という疑念が生まれてきます![]()
先生も「このやり方合わないかもねー」と。
ということで、今後は
『下がれ下がれ』と直接的に命じる
経口アンタゴニストの『レルミナ』を
服用していくことになりました![]()
わたしはこれまで
アンタゴニスト法をベースに
卵胞誘発することが多かったので
異論はないのですが。
もう人生で60回も採卵してるのに
経口薬は初めてです![]()
ちなみに、小さくなっていく卵胞が
左の卵巣にずーっっといるのが
気になっていて。
無活動の退縮卵胞になっているだろうから、
まずはリセットさせるのだと
思っていました。
しかしD先生いわく、
「わざわざリセットする必要はないので
このままいきます」
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「リセット、というと
仕切り直して変化をもたらせるイメージを
持ってる人が多いですけど、
実際はリセット前後で状態は変わりません。
子宮のためには年4回くらいは
生理で出血させた方が良いけれど、
リセットは卵巣のためのものではないので
毎回させる必要はない」
のだそう![]()
これまでの価値観からは違和感ありますが
乗っかってみます。
下がれ下がれー!
予約のとれない焼肉に誘っていただきました。遅い時間の肉祭り。背徳感たっぷりで美味。
お読みいただき、ありがとうございました


