全日本・準決勝(5回戦)vs石井


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今度は赤での登場でした


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いつものジャンプが低かったのが気になってました。


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いよいよ試合開始!

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相手は135kgの巨漢、石井選手

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試合開始わずかの序盤で

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石井選手の内股をかわせず。。。


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技アリを取られた上に押さえ込み


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押さえ込みはすぐに解け待てがかかったけどなかなか起き上がれない桂治選手


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会場がどよめいていました


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やっと立ち上がったけど覇気がなく痛そう

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再度試合に望むも。。。



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あまりの痛さに組むのをやめてしまう。
もう戦える様な状態じゃなかったのに
それでも諦めずに立ち向かってゆく



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そんな状況で決まらなかったけど大外刈りを掛け


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でも。。。





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ここで指導3で石井の総合勝ちとなった



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まさかこの様な大怪我をしてしまうなんて。。。
見ていて辛かったけど、棄権せずに最後まで戦い抜いた桂治選手の勇姿を誇りに思います!

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そんな桂治選手が明後日の体重別に出場します!


鈴木、傷癒えぬまま参戦 全日本選抜体重別選手権

産経ニュースです↓

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/120511/mrt12051121030005-n1.htm


迷走が続いた男子100キロ超級の選考レースも、今大会で片が付く。4月29日の全日本選手権で右肩を脱臼した鈴木桂治(国士舘大教)は、傷の癒えぬまま福岡に現れた。形はどうあれ最終選考の土俵に立っている-と、同情含みの視線に向けた無言の抵抗である。

 負傷直後は右肩から骨が上部に盛り上がっていたという。「普通なら痛みが引くのに3週間」と関係者。不戦敗を潔しとしない31歳の一念は、勝負に淡泊な顔ぶれの中で、不気味な光を放っている。

 北京五輪の惨敗後、後先考えず口にした現役続行。「今日の姿なんて想像できなかった。最後まで(選考レースに)残れるとも」と、鈴木は歩いた道の長さを思う。負ける度に看板に泥が跳ね、ケガを口実に鍛錬を手抜く自分もいた。昨冬の左肘手術は、弱い自分と決別するための“賭け”だったという。

 風雪に耐えた4年を思えば、今さら途中下車もない。打ち込み、投げ込みで汗を流した11日、鈴木はこんな言葉を残している。「あさって(13日)ですっきりする」。咲くも散らすも自分の手で-と、秘めた覚悟が読み取れる。(森田景史)


森田さん、とても良い記事をありがとうございます!


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そして今夜!ちぃーはぁーさん情報です♪


今夜の『すぽると!』は鈴木桂治の特集です。

フジテレビ すぽると! 2012年5月11日 23:58~25:05
『五輪へのラストチャンス直前!鈴木桂治の胸中は・・・』
...
▽24:23~ の放送予定です♪
お見逃しなく!!