試合開始です





先に襟をつかまれ慌てるモンゴル


※ここからはモンゴル君の心境になって
コメントします↓
モンゴル君:恐いから膝ついちゃお!!





またも先に襟をつかまれ焦るモンゴル!


更にまたまた襟をつかまれ焦りまくり






モンゴル君:ヤバイ!丸まっちゃおう!!


モンゴル君:次に技を掛けられたら
指導を取られちゃうから何かやらなきゃ!!


モンゴル君:とりあえずタックル!!


モンゴル君:あ~あ、回避されちゃった


モンゴル君:襟を取らないで!!


モンゴル君:ヤバイ!両襟取られた!!


モンゴル君:どうしよう!?


モンゴル君:そうだ!!



モンゴル君:朽木倒しに見せかけて!!



モンゴル君:レスリングみたいに足を取っちゃう!



モンゴル君:残念!



モンゴル君:またまた回避されちゃった!!


モンゴル君:そうだ!モンゴル相撲をやっちゃえ!


モンゴル君:どすこい!!


はぁ?
『もろ手刈り』とは言え、
思いっきりモンゴル相撲じゃん!
私は遥々北京までこんなモンゴル相撲の
試合を見に行った訳じゃないのに!!



17日の読売新聞の朝刊の記事ですが

国際柔道連盟(IJF)の
フアン・バルコス審判理事が

『最近の柔道は、レスリングなど
他のスポーツと区別がつかない
ケースが増えてきている。
柔道はあくまでも柔道という事を
徹底しなければならない』

と述べたそうですが、バルコス審判理事も
モンゴル相撲を取り入れたスタイルの
柔道での『金メダル獲得』には
不快感を表しているようですね!

私もフアン・バルコス審判理事の意見に大賛成です!!