台風が去ってホッとしましたが梅雨のどんよりした日々が続いていましたが、久々に太陽が顔を出し風力は中風程度でセイリングには最適な条件でした。

台風の影響で流木が沢山流れ着き艤装後ポンツーンまでの回航が大変でした。午前中の練習が始まって早々にポンツーンの底に漂着物を取り除こうとしてアクシデントが起こり一人ポンツーンから転落しました(私です)。


怪我の功名で3mほどの流木は海上より取り除くことができました。練習どころでなく早速着替えに自宅へ帰りました。
ということで、午前中の練習風景はレポートできません。
午後は潮の加減で練習が早まり早速レースが始まりました。皆さん久々のレースなので「スタボー」「ブイに接触」と大声が聞こえて順位が変わる展開でした。また、スターター不足でゴールしてもホイッスルが鳴ることもなく和気あいあいとしたレースでした。


レイ君は一人で練習を楽しんでいたのですが、右岸の喫水が浅く着底してレスキュー艇の要請が多々なり先生もレースを離脱して救助に大慌てでした。

潮の引きが早く艇の引き揚げが難しくなるので早々に午後の練習を終了しました。本日は午前中13人、午後は10人でC&Tの参加者は無く内輪の練習日となりました。
名古屋から参加の藤本さん、山田さん夫婦には事故、渋滞にも関わらず参加して頂き有難うございました。
艇の引き揚げは泥んこのスロープを御木曳の掛け声「エイヤー」に合わせておじさんが力いっぱい引き上げました。また、片付けになると姿を現す橋本さんに感謝です。
参加者(敬称略)
景山、藤本、岡野、平生(親子)、小出、小西、山田(夫婦)、上村、溝井、レイ君、橋本
溝井