私達「ムラ組」にとっては、すでに過去の話ですが
昨日、東京公演初日の幕も無事開き
「東宝組」の皆様にとっては激アツな話題かと思いますので
せいるの相変わらずな独断と偏見による
「エディ様のつぼ」
をいくつかご紹介したいと思います。
ちなみに「ナウオン」でちえ様本人が語られたつぼに関しては
「ファンなら見てて当たり前な箇所」過ぎてつまらない為
スルーさせて頂きます(爆)
(しかし、あの毛先を“レットバトラー”と表現した某上級生には脱帽です)
☆差出人不明の呼び出し状を見てもらす「ふんっ」
これはせいる的ショー様のつぼでもあった
ロベ様に降格宣言された時の「ははぁ…」に匹敵します。
8割方「ふんっ」ですがたまに「ふふん…」になり
「ふふん…」が聞けた時は何故か得した気分になります。
☆離宮でテレーゼと二人っきりになった時の目つき
ここはご本人の役創りがどうとかではなく
妄想族の皆様に是非妄想して頂きたいつぼシーンです。
フクス伯爵夫人が去ったとたん目が泳いでいるエディ君。
テレーゼ様とのあんなことやこんなことを想像して
少しニヤついているようにも見受けられる、よこしまエディ君。。。
その後に「夢見るおこちゃまプリンセス」なテレーゼの歌を聞く時の
しら~っとした目と比較するとより一層笑えます。
☆テレーゼの国母宣言を聞いた時のため息
ここもある時とない時があります。
ため息をもらす時のエディ様の心境を是非とも聞いてみたいです。
ますます手が届かない存在になったとか思ったりしてるのでしょうか?
☆第7場~ハプスブルクの危機~ダンス導入部分
銀橋から本舞台に入り、突然踊りだすエディ様。
初日に観た時の衝撃は忘れられません。
あのキャラに反した機敏な肩の動きと、鋭い眼光が病みつきになり
曲が始まった瞬間、心臓がバクバクし出すと1人前のエディフリーク。
☆オーストリアの危機を救うエディ様の全て
ここはつぼの宝庫です。
まずプロイセンの情報料。
初めて観た時「多っ!!!」って二度見しました。
「M・A」のオルレアン公でも、あんな大判振る舞いしてませんよ。
半分は金持ちジャカン様のポケットマネーではないかと
せいるは睨んでます。
そして秘策を携えて来た時のムカツク程の不敵な笑み。
エディ様ではありませんが、ここの閣僚達の「なんだ?」も好きです。
「北、南、西~敵に囲まれ、残るはひ~がし~」の目線。
北は下手前方、南は上手、西は下手奥。。。
2階席センターに座るとハンガリーになった気分を味わえます。
ひとつ残念なのはテレーゼに「さぁ…どうしますか!?」
と言われる瞬間が後ろ向きなこと。
ここのエディ様がどんな表情してるのか、今1番気になってる事です。
☆マジャール兵との騎馬競争~太鼓ソロ~
やっぱり太鼓ソロで踊ってくれないと話になりません。
しかもその動き!!!
あの足捌きは神です。。。
もうそれしか言葉は見つかりません。
☆ワインを飲み干すエディ様
普通、舞台上で何か飲むシーンがあっても
本当に小道具に口つける人はあまりいないと思いますが
(正塚作品のようにリアルを追及している時は別として)
エディ様はいつも本気なので、口紅がべっとり付くくらい(苦笑)
カプっといっちゃってて、男前に飲み干してます。
あの中身は「トカイワイン」に違いありません。
☆戦場で何故かスローモーションで戦うエディ様
どうしてもせいるはタカスペの某チュシンの王を思い出してしまいます。
倒れる直前、槍で後頭部をどつかれてるように見えるんですが。。。
それでも死なない貴方こそやっぱり「星組の王」です。
☆自分が書いたドイツ語訳の律法に再会するエディ様
身体中の水分をありとあらゆるところから出しまくって
デトックスするエディ様。。。
サウナや岩盤浴より効果ありそうです。
戴冠式のフランツに手紙を読んでもらい、満足そうに微笑むエディ様。
客席もデトックスしまくり、場内湿度はピークに達します。
ほとんどふざけてるように思われるかも知れませんが
せいるはこれでも真剣に、毎回全力で観劇してます。
本当に最初から最後までつぼがありすぎて
1時間半があっという間です!!
これから観劇される「東宝組」の皆様!!!
是非、参考になさってみて下さいね。
(果たして参考になるのだろうか…)
