新春シャンソンショー | せいるのお茶会

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せいるの好きな音楽の話、宝塚の話、ミュージカルの話、恋の話、いろんなことを等身大に語ります。。。



皆様、改めまして


あけましておめでとうございます。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。





さてさて、今日は星組公演の初日でした。


年明けからテンション高くブログ更新する予定でしたが




初日を観劇した段階では


あまりテンションは上がりきれてませんcrml



簡潔に言ってしまえば



景子先生はやっぱり景子先生。


草野先生はやっぱり草野先生でした。



ヅカファンの皆様なら、これだけで解って頂けるかと思います汗



ちえちゃん自身は、エディもロメロも文句なくカッコ良かったです。


それだけは自信もって言えます。



リーヴァイ氏の主題歌も、彼のワールド満開で素敵でした。


幕開きにセットが何もない広い舞台で、せりや盆を使いながら


ちえちゃんが一人で歌うところは鳥肌ものです。



でも肝心の中身が。。。。。



エドゥアルト一人が動き回って苦悩してるだけで、周りは動く背景。


まるで紙芝居のなかで人形劇やってるみたいな。。。


いつもの事ですが、人物が誰一人としてきちんと描ききれてないんですね。



ただ。。。ユダヤとしても生きられず、ユダヤを捨てても受け入れられず


生きる場所を見失った時に、家族と再会しても他人のふりをしなければならない。。。


この辺りからちえちゃんはずっと泣きっぱなし。


そのちえちゃんの涙に思わずもらい泣きしてしまう程の熱演だったので


余計にラストへのもって行き方が残念でした。



あと全体的に暗すぎる。


華やかなコスチュームものじゃなかったの?


って言いたくなるくらい衣装も地味に見えて


テレーゼの衣装も、見栄えするのはポスターで使用されてたゴールドのドレスくらいで


それも最後に一瞬着るだけでしたア セ



リーヴァイ氏を意識してるのか、ところどころ


「エリザベート」「マリー・アントワネット」「モーツァルト!」


が交じってた。




あと、あかしの扱いがひどすぎる。


噂には聞いてたけど、退団するのに、あれはないわガクリ



ちょっと辛口に書いてしまいましたが。。。


「My Dear…」の時のように、星組生の力技で進化していってくれる事を期待します。




芝居が暗いので、せっかくお正月だし、ショーで楽しめたら良いな~と


思ってたのですが。。。



これまた全く勢いがなくて。。。。。



ストーリー仕立てにしてる意味が解らないほど支離滅裂な場面展開で


それぞれのキャラ設定もまったく不明。


「歌劇」に書いてあった通り


ゆうこちゃんの黒豹との絡みと、ねねちゃんとの「濃密な大人の愛」


のシーンが一番の見どころかな(笑)



やっぱりあなたは今年も「エロ星人」じゃなきゃだめだ。



あと、例のボレロのシーン。



写真で見た時はカッコイイと思ったのに


全身で見たら。。。。。


趣味の悪い石油王みたいな衣装だったえーん。


テル君は女でも男でもない感じで絡んでくるのだけど


振りは女性的なのに、動きと顔が男で怖いんですけど~(笑)



今日初めての「萌え」ポイントはなんと、しーらんとるりかちゃん。


二人一緒に並んで踊ることが多くて


それだけでも「萌え萌え」なんですが(笑)


二人が並んで尻尾つけて踊ってるのが超絶可愛いの!!!!!


もう、おばちゃん拾って帰りたかった~~~(猫やない)



でも路線が並ぶところはやっぱり


とよこさん、あかし、ともみん、さゆみ、ゆりか。。。


となるんですね。


新公主演させてもらえても、路線の並びには入れてもらえないんですねウルウル



パレードのシャンシャンは「太王四神記Ver.II」の使い回しに見える。


ちえちゃんの羽根はすでに全ツ仕様だった。





あ~~~~~っっっ!!!!!




お正月早々、なんだか不完全燃焼です。


次回観た時に、また違う印象になってれば良いのですけど。




最後の挨拶でちえちゃんが


「やりがいのある二作品に恵まれ…」


って言ったのがあまりにも痛々しかった汗




最近どの方の挨拶を聞いても


「今後とも宝塚歌劇をよろしくご支援頂きますように…」


というフレーズが欠かさず出てきますね。


あまりにもみんなが、判をついたように言ってるのを聞くと


色んなことを勘ぐってしまうな。





ちなみにタイトルには何の意味もありません。


言ってみたかっただけです。