伊達公子選手には本当にお疲れ様とありがとうと伝えたい。
この歳になっても第一線で続けられる方々には、感服しか出来ない。チームに所属であれば大概何かしらの成績を残さねば続かない、解雇処分になる。だが、彼女は個人のため、自身で引き際を見定めなければならない。英断というやつだ。ここ数年は怪我に悩まされ、結果不完全燃焼になるかもしれないが、実績と持続、そして決断には、末端の人間ではあるが、色々な感情を頂いた者として改めて敬意を表したい。

変わって現役選手の暴行問題に関して。
話題点は選手会の異議申し立てについて。
賛否分かれるのは当たり前だが、昨今の著名人の不祥事に対する世間体の冷たさを考慮するとどうなのか。
個人的な見解では、処分は妥当であろう。
減刑の言い立ては、前例からの比較と、問題が示談成立しているという点とニュースで書かれている。が、
起きた事が発端であるし、球団の指針に沿っていない行動をとった以上、球団の信用を落とす行為に対する責任は重い。しかもトッププレーヤー。パッと出がやった野球賭博並みに重大ですよ。
「巨人軍は常に紳士たれ」
移籍した選手は、全てこの言葉に制限されます。
人として、野球人として見本となるように。
嫌なら初めから入らなければいい。巨人には、第三者の目がより厳しく付いて回る。そこも含めて、相応の契約金、年俸を提示していると、私は常に思っている。マネーゲームで高く出すのには、金満以外にも理由があると勝手に思っている。
1度で改心するのであれば、制裁1億は安いもんだろう。身内から破壊されるのは当然困るので、契約も変更するのは当たり前。法的な内容は度外視した意見ではあるが。

まぁ、要するにみんなヘマするなって事ですね。