今年は秋によって誕生日が開かれた。いくつになっても楽しいものだ。龍と礼司と秋がいてくれたおかげで今年は楽しい誕生日が迎えられた。4人でケーキを食べゲームをして遊びまくった。
途中で父と交際相手の雪さんが帰ってきた。
「ただいま、そう言えば洸一今日誕生日か!」心もこもってない言葉でおめでとうと言い残して雪さんとすぐに外に消えた。
4人は静まったが直ぐに騒ぎ始めた。しかしすぐに疲れてみんな寝てしまった。
洸一父が夜帰ってきたのはきずかなかったが深夜11時頃ふっと目が覚める。
喉が乾き台所へ向かうと、父が倒れていた。
「うわぁー」大声を出して驚いた。その声でみんなが起き寄ってくる。みんなも唖然として言葉が出ない。
「すぐに救急車」と叫び秋が通報する。
父の背中にはナイフが刺さっている。
その事で警察も呼んだ。
1月10日僕の誕生日で父は還らぬ人となったのだ...