ウィッグ最強説のブログ

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ウィッグを買ったけども、少しお手入れしたいなぁと思ってカットを考えている方もきっと多いでしょう。

しかし、ウィッグを自然にカットするのはなかなか難しい。

こちらでその方法を紹介したいと思います。

 

ウィッグをカットする時は梳きバサミをお薦めします!100円ショップにも売っていますよ。

普通のハサミでカットするのはNG!不自然な毛先になってしまいます。

梳きバサミだと自然な毛先が作れます。

特にぱっつん前髪にしたいと思っているならなおさらお薦め!自然なぱっつん前髪が作れますよ。

 

そして軽く濡らしてからカットするといいでしょう。

水の入った霧吹きを用意しておくと、ウィッグが乾いてもすぐ濡らすことができるので便利です。

 

ヘアクリップはあった方が絶対にカットしやすいです。

切らない髪をワンタッチで留めておけば、間違って別のところをカットしてしまう失敗もありませんし、上手にカットできるアイテムでもあるのでぜひ用意してください。

サイドと前髪用に3つ用意することをお薦めしますが、なければヘアゴムなどでも代用OKです。

 

イメージするのとしないのでは全然違います。「どのくらい切りたいのか?」「前髪の形は?」をしっかりイメージしておいてくださいね。これだけで前髪の切り方がかなり変わってきます。

ウィッグのお手入れってみなさんどうしていますか?
きっとあまり考えていないという方も多いと思いますが、ウィッグのお手入れって実は柔軟剤ですることができるんですよ!
こちらではその方法を紹介したいと思います。

どんなにお手入れをしていても長期間使い続けていれば毛が絡まり、パサパサになってしまいます。替え時かなと思う方もいますが、お気に入りのウィッグだと長く使いたいですよね。
「柔軟剤」を使ってウィッグのお手入れをすると、購入した時のようなサラサラ感を取り戻すことができます。

①まずは基本的なウィッグのお手入れをします。タオルドライする前に別の洗面器に25℃前後のお湯を用意します。熱くなりすぎないよう注意しましょう。

②次に柔軟剤をキャップ1杯分程度入れ、しっかりとかき混ぜます。お気に入りの香りがする柔軟剤であれば少し多めに入れても構いません。

③お手入れしたウィッグを軽くブラッシングした後、洗濯用のネットに入れて洗面器に浸します。このときウィッグ全体がまんべんなく浸かるようにしましょう。

④後はある程度浸けおきして(30分前後)すすぎ→タオルドライ→自然乾燥で完了です。

柔軟剤でお手入れしたウィッグはサラサラになるだけでなく、より状態が長持ちしやすくなります。柔軟剤はシリコンが配合されているタイプが特にオススメです。
手間は少しかかってしまいますが難しい事ではないので定期的に行うようにしましょう。
ウィッグってどうしても匂いがついてしまいがちですよね。
私もウィッグを使ったことがあるのですが、やっぱり匂いが気になりました。
そこで、こちらではウィッグの匂いを消す方法について紹介します。

まず、おろしたてのウィッグに臭いがある場合は、日陰干しをおすすめします。
ウィッグスタンドにウィッグをかけ、日陰に干して風を通します。
半日から一日でも風に通したら、おろしたての化学製品のような臭いは消えます。

使っているうちにウィッグの臭いが気になる時は、シャンプーで洗いましょう。
人間用のシャンプーでも構いませんが、臭いが気になる時はウィッグ専用のシャンプーやリンスを使いましょう。
人間用のものより洗浄力が高く、臭いも取ってくれるのでおすすめです。
シャンプー後に、自分の好きな香りの柔軟剤に漬けておくのもいいでしょう。

臭いがキレイに消えて、柔軟剤の良い香りに包まれます。
すすいで乾かした後は、ウィッグ専用の臭い消しスプレーや、臭いを抑えるスプレーがありますので、それを振りかけて臭いを防ぎましょう。

ちなみに、この際に普段柔軟剤に漬ける時間よりも倍の時間をかけて漬けてみてください。
フルウィッグを着けようと思ってもなかなか不自然に見えてしまったりすることもあると思います。
そこで、こちらでは不自然に見えないフルウィッグのつけ方を紹介したいと思います。
せっかくフルフィッグをつけるなら、やはり自然に見えたほうが良いですよね。

フルウィッグをかぶる前に、ネットをつかって頭を小さくする。
フルウィッグはウィッグネットをかぶらずにつけることはできます。でも、ネットをつけることで自毛のボリュームを抑え、頭が不自然に大きく見えてしまうことを防ぐことができます。
ウィッグをかぶると頭が大きくなってしまうとお悩みの方は、ウィッグネットをかぶってから、ウィッグをつけるようにすればウィッグを自然に見せることができるようになります。
ウィッグネットをつけてもやっぱり大きく見えてしまう場合は、ウィッグネットをかぶる前にできる限り髪の毛を平らにつぶしてください。髪の毛を潰して頭の大きさを小さくすればするほど、できあがった頭が小さくなります。
髪の毛をつぶすコツをマスターすれば自毛がロングヘアでもショートヘアでもウィッグを自然にかぶることができるようになりますよ。

ウィッグは前からかぶります。
後頭部をウィッグの中におさめます。
ウィッグのこめかみあたりにある硬い部分を、自分のこめかみに合わせるように位置を調整します。
つけてみてウィッグが小さく感じたり、逆に大きく感じる時は、一度はずしてアジャスターでサイズを調整しましょう。
自毛とネット、ウィッグをまとめてアメピンでとめれば、固定されてずれにくくなります。
手ぐしやブラシで整えて完成です。この時ワックスなどを使ってもOK。
ウィッグを使ったことはありますか?
ちなみに私は今までそんなに使ったことはないのですが、たまに使います。
やっぱりウィッグを使ったことによって、なんとなくテンションが上がるっていうか。
なんといっても、イメチェンを気軽にできるのが良いですよね。
でもウィッグって何を使ったら良いの?そんな方のために、今回はエボニーウィッグを紹介します。

エボニーウィッグって派手そう!?いえいえ、中には日本女性のコーデに合うような自然でさりげないデザインもカラーも豊富。
それだけでなく、いつものシンプルコーデもウィッグ一つで垢抜けた印象になるんです。
そんな黒人女性用のウィッグに大注目。

黒人女性と言えば、手脚が長くボンキュッポンっとしてメリハリのあるボディの女性が多いですね。歌手であれば、ビヨンセのようなゴージャスでカッコイイ女性像が第一に思い浮かぶ人も多いでしょう。
でも実はそんな彼女たちにも悩みがあります。
彼女たちの髪の毛はとても細く縮れ毛で乾燥しやすいのです。
ちょっとしたダメージでも髪の毛が途中でパツりと切れてしまうことも。

注目したいのはカラーと素材。商品やメーカーにもよりますが、カラーは黒から金の単色があるだけでなく、絶妙なバランスで入ったグラデーションやメッシュが魅力のウィッグも沢山。
素材は日本製の耐熱性素材のカネカロンが使われていることもあるんですよ!