西光寺で最高時!

西光寺で最高時!

福井県三国町出村にある浄土真宗本願寺派西光寺です。
ご門徒さま向けのお知らせを、寺報より早くお届けします。

みなさんこんにちは、西光寺住職です。

 

すでに寺報ではお知らせした通りですが、西光寺の報恩講が執行されます‼️みなさまお誘い合わせお参りください🙇‍♂️。

 

コロナ禍で一座のみになってしまったお寺も多く、コロナ禍がすんでもほぼ元に戻りません。西光寺はコロナ禍でもお座を減らしたのは2020年と2021年だけであとは戻しております。それでも三座だけです。昔は『一七箇日報恩講中において』と7日間お勤めするのが報恩講だったのだろうと思いますが、住職が物心ついた時は3日間でした。それでも六座あったわけですから今では半分です。

 

昔と変わってないぜ……ということを誇示するために💦前住職の書いた看板をそのまま掛けていますが、きっと誰もわかってくれないでしょう😓。

 

前住職が書いた看板💦

 

住職の腰はたいへん重いのですが、先日お尻に火🔥がつきまして、やっとその重い腰が上がりましてお磨き物をいたしました。腰も痛いしいつまで一人でできるかな〜と心配ではあります。昔は家族でゴシゴシとピカールで磨いていましたが1週間くらいかかりました。今は申し訳ないですが1%のクエン酸水溶液に中性洗剤を入れたものに浸けております。これだと短い時間で終わります。さらに乾拭きして使わなくなった車用(いいのか悪いのか)のシュアラスターのコーティングをしています。これをすることである程度酸化が遅くなる気がしています。

 

これが

 

こうなりました✨

 

ワックスで有名なシュアラスターのコーティング剤💦

 

本堂の扉も、西光寺は雪囲いがないので雨風で汚れ放題ですが、気持ち良くなりました。

 

ピカピカになると気持ちがいいですね✨

 

そしてあらゆる廊下にも掃除機→水拭き→ワックスがけをしました。これまた気持ちいいです。

 

ワックスがけしました✨

 

一人暮らしの住職でいつまでできるか心配ですが、みなさまのお参りをお待ちしております。ご一緒に親鸞聖人のお徳を偲び、生死出ずべき道を聞かせていただきましょう🙏。

みなさんこんにちは、西光寺住職です。

 

 住職の祖父、内嶋洪雄(ペンネーム内嶋玉峰)の郷土玩具のコレクションをまた展示していただけました。

 今回はこども歴史博物館との共催展になります。動物大集合‼️ニコニコ

 

 

 

 

チラシ表

 

チラシ裏

 

 住職はなんと期間も半分過ぎてからお伺いいたしましたところ、館長さんからわざわざご案内とご説明までいただき、誠に有り難いことでした🙇‍♂️。素晴らしい展示でしたので、これをご覧のみなさま、あと1ヶ月期間がありますので、どうぞお出かけくださいねウインク

 

会場入り口

 

展示 パネルは年賀状から文字を消したものだそうです

 

大きな張子の虎(後述)

 

内嶋コレクションの説明

 

 

 この写真は昭和37年寅年の新聞記事の取材を受けたときの写真です。上の大きな張子の虎がありますね‼️他にも展示されている虎がありました。虎だけでこの有様です爆笑

 

 祖父の話では、福井地震のときにたくさんの土人形などが被害を受けて壊れてしまったそうです。地震がなければもっとたくさんのコレクションが現存したかもしれませんね〜ショボーン

 

 ちなみにこの赤ちゃんは住職です爆笑

 

 

みなさんこんにちは、西光寺住職です。

 

 今日は西光寺の永代経法要でした。お参りくださったみなさま、ようこそでございました🙇‍♂️。

 

 

 

 写真展を開かれたご門徒の山内さんが、そのときの写真を寄贈してくださいました🙇‍♂️。

 

 

 お仏供米のお供えもありがとうございます🙏

 

 

 着る機会がない😅昨年インドに行ったときの布袍でお話しさせていただきました。

 

 今年は戦後80年です。

 今の時代を未来の人たちに『戦前』とは呼ばせてはなりません。いや、ひょっとしたら、『未来の人』は誰もいなくなる可能性だってありますよね。

 

 お釈迦さまの『兵戈無用』が2500年の時を経ても実現できないのは情けないことです。

 

 西光寺でも、昭和17年に梵鐘その他を供出しました。

 

 

 

 飼っていた犬や猫まで、シベリアの兵隊さんのコートにされたようです。

 

 

 あれから80年経っても、世界は何も変わりません。

 

 ここ数年、考え方の違いを受け入れない、排除する傾向がますますひどくなって来ました。

 戦争を知らない世代の人たちが、お金持ちの人がさらにお金持ちになるように国を動かしているのでしょう……。

 

 なんとかせんとあかんです。

みなさんこんにちは、西光寺住職です。

 

先日の寺報にも掲載しておりますが、西光寺のご門徒で責任役員の山内和子さんが写真の個展を開かれます‼️

 

詳細は以下の通りです。

 

住職はいつも二科会の展示会にもお知らせをいただいてお伺いしておりますが、冬山であったり、三國の海であったり、過酷な環境でシャッターチャンスを待ち続けるその姿勢にはただただ感服するばかりです。ぜひこの機会に山内さんの集大成をご覧ください。

 

喜寿記念 写真展 山内和子の歩み

みなさんこんにちは、西光寺住職です。

 

 もう1月も終わるというのに、今さらハッピーニューイヤーでもありませんが、企画展の名前をそのままタイトルにしました💦

 

 住職の祖父が取っておいた昔の年賀状ですが、三国の龍翔博物館で展示していただいております。

 

龍翔博物館全景

龍翔博物館の笏谷石のプレート

龍翔博物館

 

前年にも辰年の年賀状を展示していただきましたが、今年も巳年の年賀状を展示していただいております。

 

 昭和4年という、今から96年も前の年賀状とは思えないカラフルさです。版画でしょうが信じられません😳。早々に年賀状仕舞いをしてしまった住職にはこんなめんどくさい作業をして年賀状を作るなんて想像もつきません💦

 

展示の数々

 

福井新聞にも紹介されました

 

 2月11日まで展示されていますので、まだの方はどうぞお訪ねください。遠くの方もぜひぜひこの機会に。お寺にも寄ってくださいね〜。