第一に他人からの評価に自信がありません。

他人から悪く思われ、否定される事が凄く怖いです。
言動が控えめで、目立つ立場は敬遠したがります。

他人に対する不信感や反感が表に出るのが嫌です。
自分の気持ちや感情を素直に表現する事が不安です。
言いたいことがすぐに言えないので、ストレス溜めやすいです。

基本は寂しがりです。
あまり良くない事が自分に起こると悲観的になります。

責任感が強く良心的です。
完璧症で凝り性でもあります。
だから挫折しやすいです。
後悔する事が多いです。

そんな自分が好きな時もあるけど、
どっちかといえば嫌いな事の方が多いです。

個人的な価値に疑いの念を抱きやすいです。

他人の悪いところに敏感です。
付き合うと自分自身が損するのでは?と警戒します。
人間関係がうまくいきません。

頭の中の理想の自分と現実の自分が違い過ぎます。

そこで、考えます。
自信を持って活き活きとしている人のことを知って、
言動を真似すれば変わるかもしれない。

自分に自信がある人って、
いったいどんな見え方や考え方をしているのだろう?

自分に自信がある人は自尊心が高いです。

自尊心が高い人は

自分自身を好ましく評価しているので、
他の人の望ましい性質を見つける事が上手です。
なので、他人にも好感を持たれやすく、人間関係が円滑です。

さらに自分に似た人に好意を抱きやすいです。
相手も同じ性質を持っているので、1人、また1人と輪が広がっていきます。


まずは、自分から、
他人の良いところ、
望ましい部分を見つける

小さい事だけど、やってみよう。