うちの娘が「おんぶおばけ」状態ですが。
さておき。
3.11後の集会(?)じゃないのか、祭り??か、
それはそれはの大きなフェスを仕切った話は
圧巻だったけど、ある意味、どんなシチュエーションであれ
モノやコトを取り仕切る立場に降りかかる試練は同じ。
PIKAちゃんはビジネスウーマンとしての才能も
あるんだろな・・・とビシビシ感じたこの日。
でも、そんなガチトーク繰り広げながらも
二人ともそれぞれの個性で音楽を奏でた。
なんだか不思議でありながら、
これが「今」なんだろうな・・・とも感じた。
とにかく、音楽を通じての新たな出会い、
そして古くからの音楽仲間たちとの再会、
新旧織り交ぜ混ざり合った交流を繰り広げるうちに・・・
あることに気がついた。
「あ、この人たちも、もう気づいてる」って。
やっぱ、感性の人たちは早いのかな。
いやいや早いも遅いも・・・すでに遅いのだと思うけど。
でも・・・筍のようにニョキニョキと・・・・
出てくる出てくる・・・・ならば、出しちゃえ、ってのが
最近の私。
こちらは古楽器『クラヴィーコード』。
奏でる内田輝くんとの出会いもまた
静をまとった衝撃とでも言えるか、
閉じながら開かれていくような、
でも、デモンストレーションで奏でてくれてからの
彼が発した数々の言葉がもう、すべてを
「わかっている」かの如く、境地の言霊でした。
シェアリングする機会は・・・・
もうすぐデイライトキッチンでも訪れます。
旧知の・・・・という意味では
FaceBookって本当にすごいなぁ・・・と感心するのは、
もう時空を超えて、ある日突然、暫く連絡取ってなかった
旧友と瞬く間に、というか瞬間に、以前よりも
繋がっていけちゃう・・・・ってことかな。
基本的に音楽やっている人々って、私も含め、
電話、とか、会いにいく、とか、がマメマメしくは
無い人々だから、FaceBookのメッセージってのが
なんか便利なんでしょうね。
いいのかわるいのか・・・ですが、ここまで旧友と
繋がって繋がるのみならず、これまで以上の何かを
一緒に生み出すパワーを出せているってことは・・・
「よろしい」ってことにしときましょ。
前回この個人ブログを更新したのが4月17日だった・・・
タイトルが「第二の誕生日を感じさせてくれる出来事」
ってたいそうなタイトルつけたけど、
これ、本当の話で、
私自身、第二の誕生日を、2014年4月15日、と定めたのです。
第二の誕生日とは、ネイティヴ・アメリカンの言う
「自分の役割に気づいた時」を指すとのこと。
そう、そういうことです。
そう定めてから、会う人、会う人に、そんな話ばかりしている
から「頭おかしいちゃう?」なーーんて思われていたとしても・・・
まぁ、いいんです、もう。
今日は、前回の記事ではうやむやにしていた
その第二の誕生日をもたらせてくれた新旧の仲間や
新しい出会いに感謝しながら、ここに記しておいちゃいます!
私が自分の役割に「はっきりと」気づいた日、
4月15日。
より数日前から数人の方にお会いし、別にたわいもない話を
したはずなのに、なぜだか辿り着いた、心境。
その方々が、前述の内田輝くん、そして旧知の仲ではあった
山本ムーグさん、そして、知人を通じて繋がった石川佑樹さん、
ご本人には実名をお出しすること、事後報告で・・・いいっか。
すみませんーーー。
そしてその順番も必然的に決まっていたように、
お三方に数日のうちにポン、ポンとお会いして、
「あれ?そういうこと?そういうことなの???」
あれよあれよと・・・
ワン・ツー・パンチーーー!って具合に導かれたんですよね。
そして・・・・さらに、実は・・・・
今日はここからが本題。
自ら目論んで(言葉悪いですね)、もとい、オーガナイズし、
このお三方に、おなじ日、おなじ時間、おなじ空間に
居合わせていただけるようなセッティングをしてしまった私。
その日は、何を隠そう??
渋谷デイライトキッチンのアニヴァーサリー記念の宴の日、
だからこそ、自分で自分がお招きしたい方々に自ら声を
お掛けできたわけですが・・・・
特に何かを画策(?)したわけでもないのですが、
インパクトが強かったここ数ヶ月間の出会いと再会の中、
このお三方にお声をお掛けしたところ、
運良く、ご快諾いただけた、という流れです。
でも、恥ずかしいですね、ご本人に万が一この記事を
発見されたら。
数年後にこの記事見た時、振り返ったらここが原点だった、
ということを忘れない備忘録のために、それでも・・・
そっと、綴っておきました。
7月6日のにちようび。
デイライトキッチン。
お陰様で四周年を迎えます。
とにかく・・・・・この日が楽しみでなりません。
ありがとう、そしてこれからも共に。
という気持ちで集えたらと思っています。
ご案内いたします・・・・近日中。









































