saikorinのブログ

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いやぁ、久々の試合。萌えましたわね~❤

 

まずは、羽生選手、オータムクラシック優勝おめでとうございます

٩(๑´3`๑)۶

 

調子良いというオーサーコーチの言葉から始まったこの試合、羽生選手も本当に楽しそうに最初の公式練習で楽に滑っていらっしゃるように見えました。

 

ご本人もおっしゃったように、良かったのにだんだんとずれてくる。

 

これ、よく分かるんですよ~

 

もちろんレベルは全く異なりますが、私も本番前の楽屋では珍しくあがってもおらず手も冷たくない。なのに、弾き始めたとたんに、あら、この右手はいったい何をしているのかしら?という状態になったりしますもの。

 

行ってみて、滑るうちに、ちょっとした思いが戻ってきて、かつてのプレッシャーが蘇る。

 

あるある!ほんと、そんなのばっかりです、毎回。

 

すみません、私なんかと一緒にしちゃって。

 

 

さて、毎度のことですが、どうも羽生選手の出来栄えの素晴らしさからは考えられないようなスコアを目にすることがままありますわね。そして、今回はさすがにお花畑の私もとても腹が立ったんですけど。

 

器用な方々がさっそく検証用のビデオを作成したり、ルールを紐解いたりと、それはそれは悔しくていろいろとされています。

 

とっても分かります。悔しいですよね。それは自分がじゃなくて、羽生選手のことを思い図ったために湧いてくる感情に違いないでしょう。

 

 

ここで、しばし落ち着くためにも、お風呂に入りつつ考えてみました。

 

羽生選手は何とおっしゃっているでしょうか。

 

インタビューなどからしますと、彼はさすがに驚いた様子ではあったみたいですが、その部分の映像は拝見しておりませんので、文字面からの判断です。

 

そして、そのあと、「トーループに関しては⾃分の感覚としては疑問がないので。あま り深く考えてないです」とおっしゃり、そしてこれからもさらに強くなりたい、うまくなりたい、とおっしゃり、さらに4Aのためだけに生きていらっしゃるとおっしゃったそうです。

 

4Aさん、実に羨ましい存在ですねぇ❤

 

ここまで思われて、実現に向けて挑んで来られるんですよ!待ち構える立場とはどのような気持ちでしょうね(*^^*)

 

ですので、腹は立っておりますが、見るべきものは羽生選手かな、と思いました。

羽生選手を信じたいと思いますv(´∀`*v)

 

それと、またしても注意せねばという警戒心がムクムクと湧いたのが、例の「北京オリンピック」への意向についてです。

 

確かに、今回、ちょっと誘導されるような感じで、各メディアの取材に対し、「あ、その話ね、聞きたいのね、はいはい」とおっしゃるかのように、苦笑しつつも答えてくださったように私は感じました。

 

その中で、もしもタイミング的に然るべき時にまだ現役の選手をしており、気力も充実して、絶対出たい、勝ちたいというような気持ちであるならば、その時は出ます、とおっしゃったように受け取りました。

 

これをですね、各社がどのような見出しにするか見ていたのです。

 

ちょっと集めてみました。

 

・羽生結弦が北京五輪に初言及「その先にそれがあったら」 - 朝日新聞デジタル

・羽生が北京五輪視野に「強い自分でありつつ、その先にそれがあれば」と初言及 - スポーツ報知

・羽生結弦 北京五輪出場を視野競技生活の延長上に」 - スポニチアネックス

・羽生結弦、22年北京五輪も視野 3連覇懸け、初めて明かす - 共同通信

・羽生、北京五輪は「延長線上」=3年後の進退、明言せず - 時事ドットコム

・優勝の羽生結弦が北京への思い引き際の美学を語る - 日刊スポーツ

 

以上はすべて日本時間で15日付けのものです。色は私が付けました。

 

この他にニュースなどでも少し言及がありました。

 

ここで「視野」に入れている、と言った場合、どういう意味と受け取られるでしょうか?

普通、「視野に入れて」いるというのは、自分の方から積極的にそれを見るという行為ですね。何となく見えているというよりも、自分から見ている。そして、さらに具体的にそれを目指す方向に向かう可能性があることを示唆しているのではないでしょうか。

 

そして「~を視野」と「~も視野」とでは少々ニュアンスが異なりますね。

 

3連覇懸け、ということばはさらに具体的に目標設定を促す言葉ですが、羽生選手は一度も3連覇に言及されたことはないと思います。

次のタイトルでは、「進退」という言葉を使っています。今回羽生選手は、初日のインタビューで、引退とかしませんよ、とおっしゃっていましたが、それ以外に進退について何かおっしゃいましたか?

 

さらに、最後のは「北京への思い」とやけに具体的。羽生選手は今まで、何もまだ考えていない、とはおっしゃっていましたが、一度でも「思い」を語ったことがあったでしょうか。今回のインタビューの中で、「~への思い」を自ら話したのでしょうか?これもちょっと要注意。

引き際の。。。これは上の進退と同じ系列かな。

 

最後の「引き際の美学」というのは、恐らくですが、羽生選手が「負けるぐらいだったら辞めろって思ってるんで⾃分は。ぶざまな姿は絶対⾒せたくない。やっぱりそれまでやってるんだったら多分4A(4回転半)を⽬指しながら、全種クワッドを⽬指しながらやっていると思いますし。今もその気持ちで練習はしています」とおっしゃったことをまとめてみたらこういう表現になったのかもしれません。

 

まぁ、メディアは嬉しいですよね。だって、今まで分からない、考えていない、とおっしゃっていたのですから。

 

で、実際には、さんざん聞かれるので、仕方ないな、という感じで答えたように見えたのですがね。

 

羽生選手のことですから、本当に出る気持ちになれば、出ます、とおっしゃるでしょう。

 

このように、これだけの記事がアップされ、私のような者がせっせとクリックする。

相当な数のクリックが稼げた事でしょう(^^)

 

現役である間は、こうやって進退を問われ続けるんでしょうね。

知りたいですけれど、話してくださるまで待ちますわ~☆彡

 

追記: 積極的に抗議される方たちを非難したりするつもりはありません。それぞれの考えがあるのですから。私は、羽生選手がされることを見て、話されることを聴く、というスタンスでお待ちすることにしたという話です。羽生選手だけでなく、他の選手にとっても公平な判定を受ける権利が守られますように。