コブログ
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明日なんてこない

仕事でお世話になっている方が亡くなった。


脳出血で倒れ、翌日に息を引き取ったとのこと。


あんなに元気そうだったのに。

1週間前まで、普通にやり取りしていたのに。


いっつも俺のこと、当社のこと、

ほめてくれた。それがいつもすごくうれしかった。


来月の案件もお願いしていた。

ちょうど受注になったことを伝えるタイミングだったのに。


どういう気持ちだろうとか、

悔しいだろうな、とか考えちゃうけど、

そっか、気持ちという概念はないのか、って思ったり。


あたりまえのようにくる来月は、

あたりまえにはこない。


きっと、来月はこうしようとか、

明日何しようかとか、考えていただろうな。


あたりまえなんでないんだなあ。


明日なんてこないんだな。


後退じゃない

やらなければわからなかった。


一見失敗に見えるけれど、

やってみなければきっとわからなかった。


これは後退じゃない、前進なんだ。


経営的にはそれなりに痛いけれど、

次につなげていこう。


この選択で良かったと、数年後に思えるように。

下北沢

大学時代の友人と下北沢で飲んだ後、

酔い覚ましに一人下北沢を歩く。


青春時代を思い出すなあ。


小学校時代に通った塾に始まり、

中学時代にたまに遊ぶようになり、

高校時代には何十回も遊んだなあ。

夜通し遊びまくったなあ。


どの場所を通っても、色んな思い出が甦った。


店や建物は変わっていても、

道路の形から、当時の風景が浮かんできた。


瞬間的にその場所での思い出がフラッシュバックしてきて、

中にはいつの記憶が、何の記憶かもわからないものもあった。


そして悩んだりモヤモヤしたりしたときには、

いつも一人でただ歩いたんだよなあ。


なんでかとても落ち着く街。


きっと俺の人生において、
一番思い出のある場所だ。

タイムスリップできたような、ちょっぴり幸せな夜だった。

がんばったよね

4年半前、


オンラインのコミュニティ事業が伸び悩んで、


「このままじゃやばい」と思いながら、

夜道を散歩した。


売上金額を入力する際に、

誤って1桁多く書いちゃって、


「本当にこの数字なら、今より10倍あれば、余裕なのになあ」

とか思ってすぐに消して、

むなしくなってたあの頃。


それに比べたら、今は10倍とごろか100倍になった。 


俺、がんばったよね。


もっと自分をほめていいんだよな。


気がつけば、自分に対して、「ほめる」と「責める」の割合は、

1:99くらいになってる気がする。


誰にも言われないけどさ、

けっこうがんばってるんだよなあ。

いつだって自分を責めていた

たしかに俺は、いつだって自分を責めていた。


子供の頃から、何かあるといつも自分が悪いと思っていた。


今もそうやって、いつも自分を責めていて、

その感情が、他人にスライドされているんだ。


自分を責めないでいられたら、

他人にももっと優しくなれるのかな。

もっと楽に生きていけるのかな。



人生ももう後半だ。



自分らしく生きていきたいよな。


自分を責めなくていいんだよ。


それは人格じゃなくて構造なんだよ。

かつての上司から

10年以上前に勤めていた会社の上司から、

Facebookにコメントがあった。


当時はダメ出しばっかりされてあんまり認められていた気がしなかったけど、

部下への愛を感じるいい上司だったなあ。


ほめられたの、初めてじゃないか。笑


あの人からもらった言葉は、今もよく思い出す。


しかし知り合ったときの上司の年齢が、今の自分と同じとは、歳とったなあ。。

あの頃の自分に

あの頃の自分に教えてあげたい。

 

君は5年後、再び会社を経営しているんだよと。

 

本当にやりたかった教育研修事業を立ち上げて、

以前の事業よりも大きな規模になっているよと。

 

あの頃、本当に辛かったんだよなあ。

 

もう二度とあんな思いをしないように、

これからもがんばろう。



18年間

ふとこのブログの過去の記事を読み返してみたら、

18年間も続けてるのか!!


そうか、人生の半分近くは書いてるのか。


更新頻度少なすぎだけど…


初期の自分の文章って、なんかすごく幼い。

精神的にはまだ半分子供だったんだろうな。


歳とったなあ。


色々経験したなあ。

忙しすぎて記憶がない

夜空には、こんなにたくさん星があって、


子供が、並べたぬいぐるみに布団をかけていたのが、なんだかとてもかわいくて、


ああ、俺はこんなことにも気づいていなかったんだなあ。


よく聞く「忙しすぎて記憶がない」というセリフに対して、

「そんなわけあるか」と思っていたけれど、

この3ヶ月間は本当にちょっと記憶がない。


今日は、3ヶ月ぶりくらいに一息つけた。


またすぐに走り出さなければいけないけれど、

今という時間を大切にしたい。

やるべきことはやった

人生最大規模の大型案件のプレゼンテーション。


反省点もあったけど、今の自分にできることはすべてやりきった。


あとは結果を待つのみ。


これでダメなら今の俺の力不足ということ。


そう、やるべきことはやったんだ。

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