コブログ
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感情的になることのデメリット

感情的になることの最大のデメリットは、


自分で自分を嫌いになっちゃうことかもしれない。

やっぱり、自分を好きでいたいもんね。


そして自分の心の中がしばらくモヤモヤしてしまう。


結局は、自分にとっても良くないということだよなあ。


そう思って立ち止まる方が、冷静でいられるのかもしれない。

ようやくここまで来た

10年以上、ずーっと自転車操業を続けてきたけれど、

ようやく脱せたかもしれない。


ようやくここまで来た。


ここからは、俺の経営手腕が問われるのだろう。


最良のケースと、最悪のケースの両方を想定して打ち手を考えなければならない。


これがまた難しい。


人を大切にしてきた。

きっとそれは間違いではなかった。


本当に良いものを追い求めてきた。

きっとそれも間違いではなかった。


今が答え合わせのときだ。

自分が抜けたコミュニティ

過去に自分が抜けたコミュニティというのは、

自分にとっては抜けた時点の記憶で固定されるけれど、


残った人にとっては、

今がそのコミュニティなのであって、

そこに自分はいないのだ。


そんなあたりまえのことに今更気づいた。


俺の記憶にあるそのコミュニティは、

俺にとってはすばらしい場だけれど、

みんなにとってはもはや存在しないのかもしれない。


それって、なんだか寂しいことだなあ。

自分なりのアンガーコントロール

従業員に対してチャットで厳しい内容を送りたくなる瞬間があるけど、


それを送ったら結局、

・反発するような返信がくる

・落ち込んだような返信がくる


のどっちかの可能性があり、


それに対して無視できない俺は、

相手との話し合いの場を設ける、ということになる。


これは

・効率が悪い

・精神的に負担が大きい

・相手から自分への信頼が減り、離職リスクが増える


と三重苦なわけで、

だったら落ち着いて話そう、という結論に達している。


これが自分のストレスを減らしていることにつながっているのかも。


自分なりのアンガーコントロールだね。


明日なんてこない

仕事でお世話になっている方が亡くなった。


脳出血で倒れ、翌日に息を引き取ったとのこと。


あんなに元気そうだったのに。

1週間前まで、普通にやり取りしていたのに。


いっつも俺のこと、当社のこと、

ほめてくれた。それがいつもすごくうれしかった。


来月の案件もお願いしていた。

ちょうど受注になったことを伝えるタイミングだったのに。


どういう気持ちだろうとか、

悔しいだろうな、とか考えちゃうけど、

そっか、気持ちという概念はないのか、って思ったり。


あたりまえのようにくる来月は、

あたりまえにはこない。


きっと、来月はこうしようとか、

明日何しようかとか、考えていただろうな。


あたりまえなんてないんだなあ。


明日なんてこないんだな。


後退じゃない

やらなければわからなかった。


一見失敗に見えるけれど、

やってみなければきっとわからなかった。


これは後退じゃない、前進なんだ。


経営的にはそれなりに痛いけれど、

次につなげていこう。


この選択で良かったと、数年後に思えるように。

下北沢

大学時代の友人と下北沢で飲んだ後、

酔い覚ましに一人下北沢を歩く。


青春時代を思い出すなあ。


小学校時代に通った塾に始まり、

中学時代にたまに遊ぶようになり、

高校時代には何十回も遊んだなあ。

夜通し遊びまくったなあ。


どの場所を通っても、色んな思い出が甦った。


店や建物は変わっていても、

道路の形から、当時の風景が浮かんできた。


瞬間的にその場所での思い出がフラッシュバックしてきて、

中にはいつの記憶が、何の記憶かもわからないものもあった。


そして悩んだりモヤモヤしたりしたときには、

いつも一人でただ歩いたんだよなあ。


なんでかとても落ち着く街。


きっと俺の人生において、
一番思い出のある場所だ。

タイムスリップできたような、ちょっぴり幸せな夜だった。

がんばったよね

4年半前、


オンラインのコミュニティ事業が伸び悩んで、


「このままじゃやばい」と思いながら、

夜道を散歩した。


売上金額を入力する際に、

誤って1桁多く書いちゃって、


「本当にこの数字なら、今より10倍あれば、余裕なのになあ」

とか思ってすぐに消して、

むなしくなってたあの頃。


それに比べたら、今は10倍とごろか100倍になった。 


俺、がんばったよね。


もっと自分をほめていいんだよな。


気がつけば、自分に対して、「ほめる」と「責める」の割合は、

1:99くらいになってる気がする。


誰にも言われないけどさ、

けっこうがんばってるんだよなあ。

いつだって自分を責めていた

たしかに俺は、いつだって自分を責めていた。


子供の頃から、何かあるといつも自分が悪いと思っていた。


今もそうやって、いつも自分を責めていて、

その感情が、他人にスライドされているんだ。


自分を責めないでいられたら、

他人にももっと優しくなれるのかな。

もっと楽に生きていけるのかな。



人生ももう後半だ。



自分らしく生きていきたいよな。


自分を責めなくていいんだよ。


それは人格じゃなくて構造なんだよ。

かつての上司から

10年以上前に勤めていた会社の上司から、

Facebookにコメントがあった。


当時はダメ出しばっかりされてあんまり認められていた気がしなかったけど、

部下への愛を感じるいい上司だったなあ。


ほめられたの、初めてじゃないか。笑


あの人からもらった言葉は、今もよく思い出す。


しかし知り合ったときの上司の年齢が、今の自分と同じとは、歳とったなあ。。

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