今日は、沢山の写真と長めの文章ですあせる
愛する甘酒について、ずっと書きたかったのです〜

明日からの旅行の荷造りが終わっていないのに、なぜ今更新せずにはいられないのか。。。にやり

そんな日もあります。

さて、
甘いものが、好きですおねがい

でも、お砂糖、特に白砂糖はなるべく控えるようになりました。

ものの本によると、
栄養素を削ぎ落として精製された白砂糖。
これは、血糖値の急変化によってぜい肉を蓄積させ、老化の原因となる「活性酸素」も大量発生させるとか 
イヤーーー滝汗

依存性があるので、一口食べたらもっと食べたくなってしまいます

一瞬の喜びと幸せの後に襲ってくる後悔えーん

何度繰り返してきたことか、、、チーン

冷えとり効果なのか、最近は体が敏感になってきまして。

白砂糖だけでなく、砂糖やお菓子を食べ過ぎると、反応がでます。
もうやめなさい、と体が教えてくれているんだと勝手に思っています照れ

舌にデキモノができたり、切れて痛んだり。
口内炎ができたり、上唇小帯がぷっくり腫れたり。
坐骨神経がピキーン!と痛んだり。
(坐骨神経痛は砂糖病というそうですびっくり)

なので、自然と摂取量が減ってきました。

でも、私は食べることが大好きです!!

最近は自然な甘みがたまらなく好き。

そこでここ数年はまって、作り続けているのがこちら。

甘酒です〜ラブ

これは豆乳割りにしました。
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子供の頃から、麹や酒粕なんかの味が好きなんですよね。

昔から初詣で行っている香取神宮でも、必ず甘酒を飲みます口笛

「飲む点滴」「飲む化粧水」とも言われている甘酒は栄養の宝庫✨

体内で合成することのできない、必須アミノ酸が9種全部ふくまれているそう。

ビタミンB群→疲労回復
ポリフェノール→アンチエイジング 美肌
こうじ酸→美白
ぶどう糖→エネルギー源

食事の後に飲むと、消化を助けてくれます。
腸内環境改善にも良い!

最近は色々な甘酒が売っていますね
でも市販のものは、長持ちさせるために火入れをしているものが多いそうです。
60℃以上で火入れをすると微生物は死滅し、酵素も活性を失うそう。

ならば手作りしたほうが、金銭的にも栄養的にもおトク音譜

作り方も簡単!

私はいつもスーパーで手軽に手に入るこちらを使っています。

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伊勢惣さんのHPでは色々レシピがのっています。

袋の裏に書いてあるレシピで、炊飯器を使って作ることが多いです。

今回は、玄米をおかゆに炊いて、こうじを混ぜて、ポットで保温しました。

玄米粥にほぐしたこうじをまぜたところ。
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60℃を越えたら、ポットで一晩(8時間)保温しました。

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8時間後、ポットからお鍋に出してみました。
こんな状態。
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もう少し甘みを出したかったので、再び60℃くらいに温め、保温しました。
トータル10時間以上は保温してます。

味見をして満足な仕上がりになったので、
ブレンダーで撹拌してサラサラにしました。


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長く楽しみたいので、作ったらいつも冷凍しています。前に作った白米バージョンです。
右が冷凍甘酒。(左は塩麹です)
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甘酒シャーベットで食べるのも好き
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お砂糖無しでこんなに甘くておねがい
甘いもの好きにはありがたいです。

こうじがでんぷんを分解したブドウ糖やオリゴ糖の甘みだそうです。

すごいな〜〜!
こうじくん!!

温度管理が成功すれば、深い甘みが出て、酸味を防げますよ

でも、お米入ってますからカロリーは高めです。

食べ過ぎには注意だぞ!私!グー