今日で次男は1歳7か月になりました。

昨日は1歳6か月最後の日。

区切りのよい昨日を、次男坊壮助の断乳記念日に決めました。

決意が揺るがないように、一週間前に、桶谷式母乳マッサージも予約をしました。

断乳日から三日後と一週間後に予約を押さえ、私の心の準備も整いました。

壮助にも授乳のたびに、「もうすぐおっぱいバイバイだからね~」「おっぱいがさよならを言うために変身するからね~」と言って、聞かせていました。


仁汰を幼稚園に送った後、最後の授乳を心を込めてたっぷりあげました。
夫はお仕事なので、撮影もしながらの断乳セレモニーです。

自分でビデオをセットして、録画もしておきました。
静かな部屋での授乳風景。
動きも音もほとんどなくて、私以外の人には退屈な映像だけど、私にとっては大事な大事な記録。

きっとこの映像で、授乳中の壮助の安心しきった表情や、可愛い口の動きまで思い出せるはず。

そのまま寝てしまったので、起きて次におっぱいを欲しがったときがアレをやるチャンスです。

というわけで、寝ているすきに、鏡の前で自分で自分のおっぱいにカキカキカキφ(..)
赤いほっぺににっこり笑顔の左乳ちゃんと、ウインクしてる右乳ちゃんができました(笑)

写真載せたいくらいだけど、さすがに自粛します(笑)

昼寝から起きた壮助の、機嫌が落ち着くまで待ち、タイミングを見計らって、おっぱいを欲してきたときに、変身したおっぱいを見せると…


ビックリして泣きながら逃げていきました(笑)

あれ?
可愛い顔を書いたのにな(;^ω^A

でも、そこから何度もおっぱいを見にきては変わり果てた陽気なおっぱいの姿を確認すると、やっぱり元に戻ってないのか、、、とばかりに諦めて、飲もうとはしません。

特に仁汰が幼稚園から帰ってきてからは、仁汰がおっぱいを見て爆笑するので、つられて壮助もケタケタ笑って、楽しいセレモニーになりました。

ですが、夜は長かった…(;´Д`)ノ

前の晩まで寝かしつけはおっぱいの役割だったので。

やはり泣かれましたが、ヒーリングの優しい音楽をかけて抱き締めていたら最初はわりとすんなり寝てくれました。

おっぱいに描いた顔が濡れて消えゆくところを見せないために、お風呂は私は服を着たまま子ども達を洗い、二人が寝た後一人でゆっくりお風呂に入りました。

が、早くも壮助の泣き声で出る羽目にしょぼん

お風呂で薄くなったおっぱいの顔を書き直し、再び壮助の寝かしつけ。

そこからは朝まで、泣いては一時間くらい寝て、の繰返しでしたが、おっぱいを何回も確認し、そのたびにせつなそうにしまってくれて、飲むことなく朝を迎えました。

壮助誕生後、分娩台の上で初めておっぱいあげてから、今日まで毎日、何回も、ぴったりくっついておっぱいをあげてきました。
おっぱいさえあれば、どこへでも連れていけるし、絶対泣き止ませられるので、常に授乳ケープは持ち歩き、時には電車の中で、時には映画館で、時には幼稚園の懇談中に、公園で、あらゆるところで授乳しました。

所構わず欲しがるのでいいかげん嫌になることもありましたが、ぴったり壮助とくっついて、一生懸命飲んでいる姿を見ながらの授乳は幸せな時間でした。

完全母乳は子どもが貧血になるらしく、壮助が生まれる前はミルクと混合にするか迷いましたが、結局ミルクを一度も飲むことなくきちゃいました(^▽^;)

哺乳瓶も結婚式で義母に預けるときに冷凍母乳を飲むために使ったのみでした。

案の定、先日アレルギー検査の採血で、若干貧血ぎみだねとのことでした。

これからは、色んな食べ物でバランスよく栄養を摂っていこうね♪
鉄分豊富なメニューを心がけていきます。

仁汰同様、あまり風邪もひかない丈夫な子になってくれました(‐^▽^‐)

授乳をしてきたことで、私と壮助にがっちり絆ができたような自信があり、この自信が今後も私の育児の支えとなってくれることでしょう。

おっぱいが大好きになってくれてよかった(*^.^*)

壮ちゃん、いままでいっぱいおっぱい飲んでくれてありがとう。

脱乳児、おめでとう!!








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