7月22日。

夏休み最初のイベント。

有明コロシアムに、息子達とボリショイサーカスを観に行ってきました(*^.^*)

ディズニー映画のダンボをみていてサーカスに興味を持った仁汰に、本物を見せておこうと思ったので。

私も幼い頃にサーカスに行った記憶がうっすらあり。
なんか怖かったイメージが残っていて。

自分もみたいってのが半分で、ウキウキで行ってきました音譜

休憩を挟んで約二時間、スリル満点でドキドキしながら楽しみました。

壮助も最初はじっと見ていたけど、途中でおっぱい飲んで寝て、また起きてってかんじで、ほぼ泣かれずにクリアグッド!

仁汰は動物が出てくるのをひたすら楽しみにしていて、人間のショーでは途中で若干飽きていたけど、最後までなんとかもちました。

動物動物言ってた割には、一番ドキドキしたのは空中ブランコみたい。

ほんと、すご技で、私も興奮でしたDASH!

ボリショイサーカスって、生演奏なんですねー!
それもよかった。

休憩時間に、仁汰のご希望で豹と記念撮影。

ロシア人が撮ってくれる、ちっちゃな、色合い薄めーなポラロイド。

せんえんなり。チーンダウン

でも写真撮影は行列でした。

記念にね、記念!

壮助の靴下が片方で映ってます(笑)

片方どっかで落としたことに、写真見て気がつきました汗

ドジ野郎の私、二人連れて長丁場の外出で、壮助の靴下片方無くすくらいなら、オッケーオッケーグッド!

そして、見ながら妙に考えてしまったこと。

犬、猫、熊、豹、像の動物達の演技。

それ自体は素晴らしいし、調教してるひとは凄いなぁと感心しきりでしたが、なんだか、動物達はどんな気持ちなんだろ。

やりたくてやってるようにはみえないし、人間の娯楽に付き合わされ。

本来あるべき姿でないことをやらされ。

人間て傲慢だなぁ、なんてことを思いながらみてました。

そして人間のわたし。(みつをっぽいな得意げ)

昔の私なら、サーカス楽しかった!わーい!で終わっていただろうけど、何か疑問を抱きながら帰ってきました。

仁汰とともに恐竜や昆虫の世界を知ったり、自然と触れあうほどに、生命体の共存というキーワードが重みを増しています。






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