昨年11月のことですが、仁汰と二人で映画を観ました。

宮西達也さんの絵本「おまえうまそうだな」です。

主人公ティラノサウルスのハートをめぐるお話が
シリーズで何冊もの絵本になっていますが、
映画では、ストーリーが織り交ぜられていて
見ごたえありました。

朝9時の館内には私達と、小学生くらいの姉弟だけでした。

仁汰も観入り、私も次第に引き込まれ、
最後は涙。

平原綾香のエンディング曲がまた良く、涙を誘います。

映画を観る前に原作を読んであげたかったので図書館にいくと、
予約が26人待ち・・・

結局映画を先に観ることになりましたが、
友人から仁汰の誕生日プレゼントに原作をいただきましたビックリマーク

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これをきっかけに恐竜に興味をもった仁汰は
何度も図書館で図鑑を借りてきて、観ています。

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化石が載っていてそれは恐竜の骨だよと教えると、
仁汰にも骨あるの?ママも?
と体中触られて、このかたいのは骨?おっぱいには骨ないの?など興味がひろがっていき
見ていて面白い。
「ひとのからだ」という図鑑で、人の体の中身を見せてみました。

「ちきゅう」「うみのいきもの」「くさばな」「こんちゅう」、興味の赴くままに図書館でひっぱりだしてきて、ページをめくっています。
仁汰は好きなページの写真や絵を見るだけですが。

せっかくなので私も一緒に読んでみると、こども図鑑、面白い。

「へぇ~」という発見がいっぱいです。

こういうのも、子育ての醍醐味だなぁとわくわくします。