娘が生まれた頃から、お風呂上りに粘着綿棒で週1回は耳掃除をしていたんだけど、
最近はめちゃくちゃ嫌がって頭をブンブン振って受け付けてくれなくて困っていた。
かれこれ1ヶ月はまともに耳掃除が出来なかった。
私.は小さい頃中耳炎になったことがあり、
旦那君は片耳がやや難聴なのでいろいろと危惧することが多い娘っ子。
念のためかかりつけの小児科と提携している耳鼻咽喉科へ。
私が身体をがっちり固定して膝に抱っこ。
看護婦さんが頭を右側に向けてがっちり固定。
先生がシュコーっと音がする細い管とライトで耳を掃除。
案の定、大絶叫&大泣きした娘。
泣き声を出すまで、30秒以上はためてたね。
終わってからも30分くらいは泣きじゃくってて手がつけられなかった。
でもその泣きじゃくり方もカワイイ![]()
耳をたまに触って、一生懸命、「あうっおうっ」とか私に訴えかけてくる。
怖かったとかママもひどいとかそんなことを言ってるんだろうなぁ。
何もわからず知らない人に押さえつけられて耳元でシュコーって音がしたらそりゃ怖いよね。
お疲れ様でした。
頑張ったご褒美に帰りに病院近くにある赤ちゃん用の遊び場へ。
朝早くと雨という天候もあってか、いつもなら混んでいる遊び場もガラガラ。
大きい子もいなくて、同じぐらいの子たちばかりでゆったり遊ばせられた。
娘がつかまり立ちしてちょうどくらいのミニキッチンとおままごとセットがあるんだけど、
その玩具に初めて興味を示していたくお気に入り。
珍しく女の子らしい玩具に興味を示したなぁ・・・って思っていたら、
娘がおたまを振り回し、それが私の頭を直撃。
玩具のおたまといっても、それなりに硬くて痛い![]()
痛がる私を見てさらに喜ぶ娘。
使い方違いますよーっ。
ちょっと月齢が下の女の子が娘を気に入ったらしく、
ずーっと行く先々について追いかけてきた。
「あら、気に入られちゃったのねー」なんてその子のお母さんと笑ってみてたら、
娘が突然その子に向き直ってにっこり笑って「よしよし」って頭を撫ぜ撫ぜしてたのには驚いた。
私や旦那君に「よしよし」した後はばしっと叩くのに叩かない。
他所の子をばしっと叩かなくて良かったんだけど、親が気がつかないうちに成長しているんだなぁと実感。
娘が遊んでいる玩具をその子がとっても怒らず、別の玩具で遊びだす娘。
ちゃんと小さい子だってわかってるのね。
いつのまにかお姉さんになってる。
ただ、男の子には負けていなかった。
玩具を取られたら怒らずに黙ってちゃーんと取り返していた。
以前もそうだったけど、男の子には負けたくないらしい。
そういう性格は母親似だと言われる。
お昼ご飯を遊び場で食べてしばらく遊ばせていたら、
幼稚園の年長さん組を連れた3家族が登場。
少子化というこの時代に、子供3人って凄いなーって感心した。
同時にとっても嫌な予感がした。
だけどここの遊び場は、お外ではなかなか遊べない赤ちゃん達のための場所。
0歳から3歳対象なんだよなー。
下の子が小さいから上の子を連れてきてはいけないとは思わないけど。。。
ぶっちゃけ、ゲンナリ。
這い這いしている赤ちゃんがいてもお構いなしで走り回る年長組さんたち、
母親たちは下の子を抱っこしてお喋りに夢中、
自分の子は抱っこしてるからいいかもしんないけど他所の子もいるのに。
赤ちゃんの玩具を取り上げるし、
遊んでもいない玩具を取ろうとしたら触るなって怒るし、
いい加減にしろ!!ってその人たちに注意したくなったけど我慢。
まさに放し飼い。
子供3人でもちゃんとしているお母さん知ってるけど、
子供3人も産んで歳をとると、ああも鈍感にならざる得ないの?
こういう親子がいるから子連れが嫌がられるんだろうなーと改めて実感。
同じ親でもあんなふうにはなりたくないね。
そのうちに、お昼ご飯を買いに行っていた母親の1人が戻ってきた。
手にはマックの包み紙。
同じ建物内にマックがあるんだけど、そこでお昼ご飯を買ってきたらしい。
赤ちゃんの遊び場に充満するマックのポテトとかハンバーガーの脂っこい臭い。
マックで食べてからくればいいのに!!
わざわざ遊び場で食べることないじゃん。
土曜日なんだからお弁当ぐらい作ってあげればいいのに。
いろいろと精神的に疲れたから帰宅した。


動物園
へ連れて行きました。
というキャンペーンを知り、





