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九州の治療院利益向上コンサルタント「プロフィックス」のブログ

経営コンサル、治療技術セミナー、鍼灸(保険・往診)、介護、交通事故の収入の柱を確立し、同じ来患数でも倍以上の利益を上げる治療院作りに特化。

明けましておめでとうございます!

プロフィックスのリーダーです^^



本年も宜しくお願いいたしますm_ _m





さていきなりですが・・・



今年がどういう年になるか考えていこうと思います!





まずは昨年の1月より16歳以下の扶養控除が廃止されました

これを行なうに当たっての理由が

子供手当を「月額2万6千円給付する」・・・


だったのですが


2010年6月から2011年9月までは受給者ごと一律1万3千円

2011年10月から2012年3月までは3歳未満と小学生までの第3子以降月額1万5千円

3歳から小学生の第2子までと中学生月額1万円が支給されることになりました


子育て世代にはほぼ「とんとん」もしくは「増税」のような形に収まりました



さらに民主党代表であり、総理大臣の野田さんは言っています


「ここ数年で消費税あげちゃうよ~~~^^」って・・・





これがどういうことか分かるでしょうか??





この10年

民間の給与所得は下がり続けています



にも関わらず税金ばかりが増えていってます



ということは

民間の可処分所得は減り続けているということです



可処分所得が減ってくると高いものが売れなくなります


簡単な例でいうと

アパレル業界で伸びている所は


「ユニクロ」や「しまむら」であって

「ヴィトン」や「グッチ」などの会社ではありません



飲食業界では

100円均一の回転寿司チェーンは伸びているが

価格が高い回転寿司は苦戦しています



ファミリーレストランでは

大手もカレーやサラダバー食べ放題で1000円前後の市場に入ってきています



時代はとっくに変わってきているんですよね^^;



悲しい事に・・・

どんなに腕があっても潰れる時代になってしまったんです



腕があれば食っていけるのであれば

世界最高峰の技術を持つ

東京や大阪の町工場が潰れていくはずがありません

※実際はかなりの数が潰れていっています





さて!!

ここからが重要な話です!!




あと数年で消費税や所得税・法人税が上がるのは目に見えています

※今のまま民主党政権が続くのなら特にだと思います・・・



そうなれば

会社も個人も可処分所得が減り

「より安く」「より満足感があるもの」にお金を使っていくことでしょう



「高付加価値」で「性能が良く」「機能がたくさん」で「高い」ものより

「安い」けど「価格以上の満足観」を得られるものを買っていくのではないでしょうか?



くら寿司やスシローにはよく行くのに

カウンターのある寿司屋には行ったことない人って多くないですか??



多くの消費者は

「技術や味」よりも「金額とその金額以上の満足感」を求めているのです



なぜなら

技術や味が良いものは「高い」


高いとお金を払えない!!

続けていくことができない!!


という感情を持っているからです




我々整骨院・整体院業界にとって

今年は大変重要な年になると考えます



数年後に

売上が2割~5割減っても生き残れる体力を作る年

にしなければなりません



まずは

不要不急」の治療院からの脱却


そして

①1店舗当たりでの収入の柱を増やすこと



②会社の収入の柱を増やすこと


が今年や来年の課題になってきます




①は

鍼灸や往診、矯正や機械などの実費診療の導入、物販をするなど

収入の柱を「より多く」「より太く」していくこと


②は

多店舗展開や他事業へのチャレンジ



などです





我々はタイタニックに乗っています


見えている氷山を避けるのも

見えている氷山に突っ込んでいくのも


船長である先生の判断だと思います




できれば

まだまだ余裕がある今年中に

大きく舵をきっていきたいものです♪




今年が皆さんにとって良い年になるよう

心からお祈りしています♪





プロフィックスのリーダーでした!!