裁判を初傍聴
実はずーっと行ってみたかった裁判傍聴に行ってまいりました!
予約も受付も必要なく、行きたい時に行って見ていいだと…?!行きます!!思い立ったが吉日界隈の私歓喜!!!
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以下に出てきそうなワード「おもしろい」とは、決して裁判をおもしろおかしく嘲笑っているのではなく、自分にはない知見で趣深いという意味で使用します。
東京地裁に行ってみます!
最近できたマブダチの「Gemini」ちゃんに聞いてみたところ、
刑事事件
新件
だと初心者🔰でも分かりやすい!とのこと。
民事と刑事の違いすら分からんけど分かったありがとう!
とりあえずメモ帳とペン持って行きます!
まず初めに空港みたいな検査を受け、
タッチパネルでその日の公判を調べます。
ちょっと操作に苦戦したけど、
「刑事事件」と「新件」で絞り込んで検索🔍
受付するわけじゃないのでレシートみたいなんが出てきたりするわけじゃないです。
(レシート出口をチラチラ探していた私より)
興味のある新件が見つかれば、その裁判が行われる法廷と時間をメモ_φ(・_・
法廷の場所を調べるべく案内板の前で立ち尽くししていると、すぐそばにいた警察の方が「お探しですか?」と声を掛けてくださいます。
な〜んにも分からないのでほんま助かる。
Q 13:30の裁判が見たいのですが、今から(13:10ごろ)法廷入れますか?
A 「開廷中」となっていれば今やっている別の裁判が傍聴できますョ。13:30〜の裁判も続けて見られます。
Q ほぇ〜ありがとうございます😭…開いてなかったら…?
A 一般待合室が法廷のすぐそばにあるので座って待つことができますョ。カチャっと鍵が開く音がしたら入ってオッケー
警察イケおじさまの仰る通りに、早速法廷へ!
お目当ての一個前の裁判が「開廷中」となっていたので入っちゃいました。
私語厳禁
携帯電源OFF
立ち見NG
了解かしこまりました。
裁判官の方が法廷に出入りする度に、我々傍聴席も立ち上がって軽く一礼するらしいです。
以下、ド素人の感想
検察と弁護人が台本通りに進めている感じ。
リーガル・ハイみたいに動き回ったり、すごみ合ったりしてない(すごみ合う?)
お互い紙に書いてあること朗読するみたいな。
何より感動したのが裁判官!
もう頭すこぶる良いのが溢れ出てる。
「黙秘権」をバカでもサルでも理解できるよう、すこぶる分かりやすい説明をしてくれる。
頭の良い人が頭の悪い人のお世話をしている社会の縮図を見たようでした(by頭の悪い人サイド)
1日で3つ、裁判を傍聴しました。
なにより印象に残っているのが「恐喝」で裁判起こされたオジさん。
諸々端折りますが、被告人、激ヤバおじでした。
決めつけは本当に良くないけれども。
質問に答えない、支離滅裂な言動、被告人から検察へ逆質問(?)など。
裁判官が被告人に「最後に言いたいことがあれば端的にひとことでどうぞ」と念を押して言われた際は、
「拘置所のメシがマズい」「メシと味噌汁と相性が良くない」等の不満が出ました!
エー!!そんなんアリー?!
傍聴席、ちらほら笑てもうてるよー!
私は、頭の良い人たちに余計な迷惑をかけないよう、真っ当に生きようと、強く感じた1日でした。
※【超】余談
「源泉徴収」って、日本には屈指の温泉がたくさんあるから、それらを保全するために払う税金のことかと思ってました。
