他人の模倣を
一捻りして楽しむ
「挑発エンぺラー」としとこうか.

仕組んだ小細工で

勝手にVIPになる

雑音の中、辺りの見る目も電波して変わる

都会ほど薄いモノが
期待と奴等の勝手な焦燥で、そうなる

自然に意識され

勝手に蝶が、飛んでくる花畑の完成だ

俺の手の届くカウンターに、精一杯奮発した蝶が

携帯を置いて

挑発なのか

赤外線送信

弾けて、腰を振る

辺りの一面が蜜原になる

俺も期待して
アツイ振りを具体化してやる

スミノフに火を灯して、ぶっ飛んばし
ついでに、指を燃やして、更に熱くさせる

刺すように

俺はその、無駄遣いの若さとか、アツサが欲しかったんだ

アツイ場所で事故承知でも、背伸びしなければ、イケナイ奴等に花を出した

軽すぎの火遊び

今、じゃあ
保険とかの顔繋ぎ
冷たく萎れ
冷たい、それが嫌だ
ただタクシーとか駐車場とか、不便でない
ケド、ソレも無く
冷たい

近場の熱い所がソコしかないから
ソコで火遊びだ

模倣しては上品だろうタマには熱く楽しめた
衝動でも無く

計画的でもなく

誰も居ない朝焼けの公園で、カゴに自然に入った蝶をどうするか

スミノフよ

最高だけど

記憶まで飛ばないんだよな

スナフキンはょ

幕引きまでは書けないなぁー