ギャスパー・ノエ監督の『カノン』。

『カルネ』の続編です。この2作は音の使い方が上手く、

場面場面で観客の心臓を鷲掴みにします。最終的に自分の

娘を抱き、お互いその行為を淡々とこなしていきます。

行為を済み終えた後、娘を後ろから拳銃で撃つのですが、

監督の優しさなのでしょうか、観客に退館を促すテロップ

が表示されます。地上波では放映されそうも無い映画です。

YouTubeの動画を埋め込んでいますが、不快感が生じますので、

興味の有る方のみ再生して下さい。