社長の鶴の一声で始まった
私の英語コーチング(コーチは社長のシロタ!)。
ぽっかり間があいてしまったので、
仕切り直しコーチングで「復活!
」
と思いきや、またもや壁に 
新しい学習のメインである
shadowing
(ナレーターのあとについて一緒に発音する)が
うまくいかない
毎日コーチに送ることになっている
英文メール”My learning report ”にそのことを愚痴ったところ、
” Let's discuss about it in the next coaching session”
とのことで、再度コーチングです。
コーチ「shadowingね。
実際にどうやっているの? ちょっと説明してくれる?」
えーと、まずナレーターがしゃべっているのを
ひとまず耳で聞いてですね、
そのあとで一緒に話すんだけど、
ナレータが早すぎてついていけないんです

コーチ「ふーん。。。じゃ、実際にここのとこ、読んでみて」
私が4、5行の文章を読むのをじっと聞いていたコーチ、
「あ、あなたの今のスピードでは
shadowingは無理だったわ。ゴメン
」
へ? ではどうすれば
コーチ「発音もイントネーションもまだまだだから、
単語一つずつの発音を
しっかり身につけていくことから始めましょ。
この教材(「チャーリー・ブラウンのクリスマス」
という電子書籍)は
単語を指で押さえると発音が聞けるようになっているから、
繰り返し聞いてちゃんと言えるようにしましょう。
例えばね。。。最初の単語”Christmas”、言ってみて」
え。。。「クリスマス」。。。
コーチ「うーん、ちょっと違うなあ。。。
えっと、ちょっと私の口見て
」
と、ここで特別授業の始まり。
2、3個の単語で「私の口を見て」をやりました
コーチ「こういうふうに単語を一つずつちゃんと言えるようになったら
だんだん2つ3つと増やしていって
一つの文章をちゃんと言えるようにするの。
もちろん、気分を出してね
」
はあ、気分を出して
コーチ「あ、飽きたら別の箇所とかやって。
たぶん、ほんとにshadowingができるようになるまで
一つの文章を100編くらい話すことになるでしょうね」
100編ですかあ

コーチ「
読書百遍、意おのずから通ず
って言うでしょ(笑)。
そこまでいけば、その文章やフレーズが
自然に口に出てくるはず
よ」
えーと、このほかにも今までどおり
ラジオの英語講座とか英語学校の無料のテレビとかは
見ていいんですか?
コーチ「いい、いい
いろんなものを多角的にやってほしいの」
はい、じゃ、やってみますか
To Be Continued.
私が今受けているのはこれ!
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