最近のトレードのロット数は3~5ロット(1ロット=1万通貨)ほどです。
多い時で10ロット。
一日の利益は、1万円~2万円を目指しています。
pips数ではなく金額を目標にすることで
無駄にpipsをたくさんとろうという気持ちがなくなってきました。
一日60pほどとれる時はトレンドに乗れた時か、大きな指標時に仕掛けた指値にうまくひっかかった時くらいです。指標は怖いので、参戦する時は指値でエントリーし素早く逃げます(笑)
昨日の日銀政策金利発表時の強い陽線はうまいこと指値(ロング)がひっかかって23pほど抜けました。
今の僕にはだいたんな7ロット仕掛けだったので1万5千円ほど抜けました。
そして今日、ポンドドルやオージードルの方向性が上昇だったので、トレンドにのっかって順調に1万円ほど取れていたのですが・・・
ユーロドルのスキャでやられてしまいました。しかも禁じていたはずの1分足で

1分足は長い足での絶妙なエントリーポイントを探すためにしか使わないという自分ルールがあったのですが、やってしまいました

ニューヨークタイムからガンガン上昇していたユーロドル。
この上昇には乗れず、天井からの戻りをとっていこうと思ってしまいました。
この選択が間違いで、ちょうど0時を回った頃、グッと下げる箇所がありました。
(下に画像貼ってます↓)
「おっ、こっから下げトレンド開始だ」と思い、ショートエントリー。
しかし、相場は下がらずに上がって行きました。
そして往復ビンタ。
下るという頭があるから、ロングで入ってもちょっとの下げで損切りしてしまいます。
もう完全にスタイルが崩れていました。
悔しくて、取り戻そうとおもって、ロット数も上げちゃって、ロット数上げてるから損切りも早くなりすぎちゃって、損切り貧乏しちゃって、さらに取り戻そうとエントリーポイントも値ごろ感になっちゃって・・・
もう負け思考に陥ってしまっています。
ロットを上げすぎたので2時間で2万円ほど負けました

いつも冷静にいなければいけないと思っているのに、何回も反省してるのに、当日に得た利益が減って行くと、取り戻したいという気持ちが大きくなってしまいます。
ギャンブル脳ってやつですね。
こういう脳になった時こそ、散歩にでも出かけないといけませんね

しかも、よく見たら1分足で見ても下げ止まりのサポートラインがあります。
せめてここをブレイクしてから入るべきです。
というより、上昇圧力が強い時は、あまりショートで入るべきではありませんね。
そして後から知ったのですが、急な下げはロンドンフィックスの影響ですね(笑)
この2点に気づけなかったのは、ヤキが回っていたからです。
テクニカルを勉強するのは大事ですけど、ある程度自分のルールが決められるくらいになってきたら今度はそれを守る精神面を鍛えないとだめですね。
今日は痛く反省しました

僕がトレードしていた辺りの画像です↓

