ボツボツ、施工の状況を、こういった形で紹介するとは、思って無かったので、工程

一般の人の言う工事の順序ですね。新築は、皆さん日常的に見られていると、思うので、やっぱ、リフォームの工程の方が関心持っていただけると思いますので、紹介

いたします。






 天井高が取れない為、当然、小屋組

 のまま、天井を張ります。

 またまた、当然、垂木の間には、エチレン

 フォームを充填、垂木と同じサイズの

 5センチ厚さ、一番最初は、梁の鉋かけ

 電気カンナで削るのですが、とにかく

 上部に取り付いている梁ですから姿勢も




 目にも大変!

 粘土張り付いていたからカンナ刃もボロボロ

 なったでしょう?大工さんゴメンなさい 

 \(*`∧´)/









 天井の仕上げ材は、一般のラワン合板

 俗に言うベニヤですね。予算的な事も

 あったんですが、きれいに施工するとチープ

 な材料も活きます。当然、仮釘で止め

 目透かし貼り、60年代、ベニヤの目透かし

 かなり流行ったんですよ!ポップな住宅で

 





 レトロブームですから、また、リバイバル

 するのかな?ただ、チープな素材ってのは

 シンプルですので、施工には細やかな

 施工が肝心、慣れない業者は、チープな

 材料をチープな施工をします。

 ラワン合板目透かし貼りの天井、終了状態




アルミサッシュは、現況の木軸に合わせて詰め調整済みなので、取り付けは、

簡単スッキリ、壁の下地が進んでいますね。