どうも!
元・学年で英語最下層のこうせです。
この記事を読んだあなたは、
すぐに勉強机から離れて、
外に出かけることになるでしょう。
僕はある時、
センター英語をずっと8割以上取っている人に
片っ端から質問してみたことがあります。
それで、みんな言うんです。
「あれは大体でできるよ。」
「ノリだよ、ノリ」
僕は思いました。
(この人は、英語のスタートが速かったのかな)
そして、聞いてみると、
「小さいころから、英会話に通ってて」
「昔、海外に住んでて」
「家に英語の本とか、音楽が流れていて」
なるほど!
そういうことか。
ここが運命の分かれ道でした。
俺にはもう遅かったなと考えるのか
今からどう追いつくのかを考えるのか。
きっとあなたは、この方法によって
ずっと英単語を忘れなくなる
究極の英単語脳を身に付けられると思います。
英語ができる理由を
なぜ人に説明できないのか?
その人の中に当たり前になっている
【何かがある】のだと思いました。
あなたにも当たり前すぎて
気が付かないことが多くあるはずです。
あなたに質問です。
テストで気をつけていることは何ですか?
○○に気をつけないと、あなたは0点
もしくは、教室から追い出されるかもしれません。
その○○が分かりますか?
その○○とは
名前を書くこと
人の答案をカンニングしない
です。
私たちが、当たり前だと思っていることは
小学校1年生には、
当たり前ではないことが多いのです。
おそらく、英語が得意な人には当たり前だけど、
僕には【当たり前じゃない何か】がある。
もう答えをいいますね。
その方法とは、
単語をエピソードで覚えている
からです。
私たちが、なぜ日本語をマスターしているかと言うと。
言葉の一つ一つに
エピソードが込められているからです。
【好き】【可愛い】【お父さん】【お母さん】、
【嫌い】【最悪】【きつい】 など
その言葉を想像するだけで、
感情やエピソードが込められていませんか?
彼らには説明できないけど、
英単語の一つ一つに
エピソードが込められているのです。
例えば、dog(犬)なら
家でdog(犬)を買っていた。
ペットショップなどでdog(犬)を見かけた。
Dogという言葉に彼らは、
色々なエピソードが込められているのです。
それをあなたが、
どうやってエピソードに込めるのか?
答えは簡単です。
単語帳を持って外に出かけ、
色々な景色や人と関連付けながら覚えていくのです
ここで大事なのが、
無理やりにでもエピソード記憶に持っていく。
例えば、
Advantage 有利なら
外に出て、可愛い人を見つけたとします。
あの人は、可愛いからadvantageだな
可愛いから男にモテる⇒有利 みたいな
この単語は、○○だった時の単語だ!
「あの時は、おもしろかったよなー」と思いながら
楽しんで英単語を学習できます。
そこで、
いますぐやってほしいことがあります!
Pass ⇒ 合格
大学受験をPass(合格)した
自分をイメージしてください。
ニヤニヤしてきませんか?
これで、
またPass(合格)への距離が近づきましたね!
こうせでした。