どれほど歩いたか分からない道のり
ゴールが見えないイライラに
自分を見失う

どうして行こうとしていたのか
目的まで分からなくなる

それでも歩みだけはやめない
人の思いは無限大
可能性も無限大
でも時間は有限

あれもこれもに目移りしてしまうが

いつかは決めなくちゃいけない
人生の曲がり角

昔のカレンダーを見つけてあの日を思い出す

世界には二人しかいないんじゃないかと思った
あの暑い夏の午後
二人で歩いた公園は今はもうない。

自分の思い描いてる人生にするために
他人を踏み台にする
手に入れたいもののために
相手を利用する
そうやって他人を蹴落としてまで得たものは
本当に欲しかったものなのか?
ミサンガ、願い事、流れ星、神社、賽銭
人の望みはどこまでいっても尽きない。
今よりも良い現状を手に入れるとまた上をみる
向上心というべきか、単なる欲というべきか