お久しぶりのブログ更新になってしまって
ごめんなさい!
Hawaii生活では、できるだけ仕事以外ではPCに触らないようにストレスデトックスしてたのもあり…
帰国後体調不良になったのもあり、パリの記事からなかなか更新ができなくってしまいました。
そう!
タイトルにもあるように、
7月13日に思ってもみなかった
内視鏡手術をしたんです、わたし。
Hawaii帰国後、
翌日朝からギア全開で
会議をこなしまくった午後イチ…
急に【喉の詰まり感】を感じて、
それを意識すればするほど
苦しくなってくる感じ。
胃酸も逆流していたので、
これだけなら逆流性食道炎かなって
おもったんですが
やっぱり【喉の詰まり感】がすごくつらくて。
初めての経験なので怖くて
たくさん調べたりしていたら…
友人から
「それヒステリー球ってやつじゃない?」
って言われ…
初めて聞いた単語…
【ヒステリー球】を調べると
なんか、自分の症状に似ていたので1週間以内に症状はおさまるってネットに書いてあるし
病院いかなくてもいいかなー。
結局ストレスが原因ってまとめられて終わるだけだしー。とか思っていたんです。
しかーし。
やはり不安になり病院嫌いの私は意を決して
名医と評判の消化器内科に胃カメラの検査予約をしてもらいました。
病院行く直前まで…
やっぱりキャンセルしてー( ノД`)って
ダダをこねるわたしw
もう、34歳ですw
観念して病院に行き、内診を受けると…
胃カメラだけでなく下からも内視鏡入れて診ましょう!って元気よく院長先生が御決定。
即ベッドの空きを確認され、そのまま入院w
ベッドに荷物置いたら即座に下剤が2L ほど出てきて必死に飲みました。
必死に出しました。笑
下剤飲んだのも初めてだったんだけど
本当、下剤ってつらい。
もうポカリスエットは日常で飲めなくなりそうですw
16時に入院が決まってから下剤飲んで結局21時頃。
やっと手術が開始。
手術台に寝かされると
全身麻酔で速攻意識が飛びました。
無事に内視鏡検査&手術を終えて倒れ込むようにそのまま寝てしまったので
手術時間がどのくらいだったかは不明ですw
翌朝8時に起こされ、
9時から検査結果の内診開始。
いやいや、
院長先生ってショートスリーパーなのかしら。
私のあとにも数名深夜に手術してるんですよw
周りの入院患者さんも「あの先生いつ寝てるのか本当謎w」って言ってましたw
先生に自分の内臓写真やビデオをたくさん見せてもらって検査結果聞いてびっくり!!!
34歳になりたてのわたしの身体…ボロボロでしたw
色々細かい診断はありましたが
ざっくりというとポリープを5つ切除。
そのポリープの中には癌一歩手前のものもあり
予想だにしていなかった【癌】という単語に結構衝撃を受けました。
大腸は特に症状もなにもなかったわけで。
今回、胃カメラのみで下からは内視鏡入れてなかったらこの癌一歩手前ポリープは数年間発見されてなかったと思うし
ヒステリー球だと思う~とネット検索による自己判断で病院に検査に来てなかったら…
ぞっとしますよね。
まだまだ本検査にだしている採取組織があるので、再度検査結果を聞きに行くことにはなっていますが…
ひとまず、早期発見早期治療が瞬時にできて本当によかったと思いました。
仕事が忙しくてなかなか病院に行く時間もとれないし
土日はプライベートを優先させたいから病院ってどーしても後回しになってる私でしたが
なーんとなく、今回は病院に行ったことで救われました。
私のInstagramフォロワー様方は仕事や育児を一生懸命頑張っていて
頑張りすぎちゃってる方も多くいます。
類は友を呼ぶのか。
やはり、必死に毎日戦ってる戦士みたいな方が多いんです。
だから、この記事を通して
少しでも病院行ってみようかな。とか
検査しっかりしようかな。って思ってくれたら凄く嬉しい。
【ストレス】でまとめるのは簡単だけど
もう少し自分のカラダを労わってあげてもいいのかな。と今回私も強く思いました。
自覚症状がないのに身体が悲鳴をあげる状態は異常以外の何物でもありません。
実は今回親友たちにも大変心配をかけ、たくさん連絡をもらいました。
15歳からもう19年一緒にいる親友に
「頑張りすぎよ。まわりばっか気遣ってないで自分のことも大事にね。」と言われて
グッサリ心に突き刺さり、涙が。
私自身より私を理解してくれてる子の言葉。
しっかり大切に受け止めていこうと思います。
ありがとう。
フォロワー様達やブログ読者様達からも
たくさんのDM、コメント、メッセージを頂きありがとうございました。
ゆっくりと真面目に身体ケア専念します!!
