ヒューマンカラーカウンセリングを説明しているときに、『人生相談をしているのですか?』と聞かれたことがありました。
私はこれ以外にいくつかのカラーセラピーをさせて頂いているのですが、特にこの手法はクライアントさんのストレスについて詳しくお話を伺うのでそういう印象を持たれたのかもしれません。
特にストレスを感じていない方には、ご自分の個性について、色の能力として話を進めお伝えしていくのですが、ストレスを感じている方はそれを話して吐き出して頂きます。
だからと言って、私から何かこうした方が良いというようなアドバイスをすることはありません。
これはカラーセラピー全般に言えることで…
色を通して、クライアントさんの心、気持ちに向き合い、気付きのお手伝いをするということで、いわゆる『あなたこうした方がいいですよ』みたいな人生相談にはなりません。
クライアントさんのお話の中には、その方の個性、素晴らしい能力が隠れています。
例えば、『思っていることがなかなか言えずに我慢することが多くて辛い』とおっしゃる方。
言えないのは、ただ言えないのでなくそこにはその方の個性があります。とっても人の気持ちを汲むことができる能力があって優しい…
イエローさんだったりするわけです。
まずはそういうクライアントさんの個性を色の能力として捉え、素晴らしい自分に気付く。ただ言えないのではないよと。
お話をたくさん伺っていく中で、素晴らしい個性、能力を引き出すことが私の仕事です。
それを色に例えてお話しています。
みなさん、私からの話しにかなり、納得、ご自分に気付き、さらにいろんなエピソードを話してくださいます。ご自分の魅力に気付いて頂いた後の笑顔は輝いてます
生きて行く自信に繋がっていくのです。
そして、カウンセリングの最後にはご自分のテーマが今、一番どうしたいか?どうなりたいのか?それが自分にとってどんな価値のあることなのか?を一緒に考えていただきます。
出てきた答えの中から、そこに行くために必要な、後押ししてくれる色を提案する。
カウンセリングはそんな流れになっています。
このお仕事をさせて頂く上で
ヒューマンカラーアナリスト という立派な称号を認定頂いているのですが![]()
いつの時もクライアントさんの気持ちに寄り沿って、その方の魅力をたくさん引き出す人生のサポーターでいたいなぁと思っているのです。
そんなわけで
ライフカラーコンサルタント
として、長いお付き合いができたら嬉しいです
思いが熱く長くなってしまいましたね…
いつもありがとうございます
saika