今日もご訪問ありがとうございます
今日は私の仕事の事を書いてみようと思います
私は習字教室の先生を10年以上しています
いろんなお子さんが来てくれます
文字は線と線が合わさったものなので
基本的な事を丁寧に指導し、お手本を見る
力を育てています
そしてお子さんへの声かけを大切にしています
今日は小2のS君の話しをします
S君はお習字がイヤで玄関からなかなか
入ってこれません
入ってきても寝そべったりウロウロしたり
なかなか書けません
そんな時は個性に合わせた声かけをします
そしてどこに困り感があるのか文字から言動
などから注意深くみていると
本人は毛筆はめんどくさいから準備したくない
と言いますがどうやら思うように書けない
苛立ちの方が強いみたいなので
まずは線の練習から
でも線の練習も嫌いなので
S君は絵を描くのが得意って言ってたので
線の練習を絵でできるよう工夫してみます
そしたら楽しそうに取り組んでくれました
私はこの瞬間がたまらなく好きです
そしてお迎えにみえたお母さんに
S君の今日の頑張りをお話しします
なぜかというと
いろんな思いをしてお母さんは嫌がるS君を
連れてきてくれます
私自身、子育てでそんな瞬間にとても
ストレスを抱えていました
長女が保育園に行くのを酷く嫌がって毎日
本当に大変で随分悩みました
そんな時ある先生がいつも笑顔で応対してくれ
いつも娘の良さを伝えてくれるのです❣️
それがどれほど救いになったか分かりません
今思い出しても泣けてきます
そんな経験から私も私のできるお習字教室で
その先生のようになりたいと思うように
なりました
そして個性心理學を学んで
接し方は個性によって違う
という目から鱗の方法を学び取り入れてます
個性が違うとホントに違います
良かれと思ってしていた事がその個性の子
には嫌だったり
そんな経緯もありお母さんにS君の個性に
合わせて今日の頑張りを目一杯お伝えします
その時のS君の誇らしげな顔♡
お母さんの嬉しそうな顔♡
親子で楽しそうに会話してる姿は
お家に帰ってからの姿でもあります
ホントこの瞬間が喜びです
次の週は1番のりで来てくれました
どんどん集中して取り組めるようになって
きています
今子育てで悩んでみえる方もその状態は
ずっとは続きません
ほんの少しの関わり方で子供達は
変わっていきます
ご自分を責めないでまずは自分自身に優しく
接して下さいね
必要な方に届きますように♡
今日もみなさんに沢山の祝福の光が降り注ぎますように♡