今回は堺市 石津川向太鼓台を制作します。
戦前 明治末期に東大甲として制作されたこの太鼓台は、
初代土師町、西中(現 西中地車)として活躍していた
経歴があり、平成5年に川向へ嫁がれました。
石津川向と言えば金の飛龍、海老が有名ですが、
令和5年に梶内だんじり店で大改修を施し、
姿見が一新されました。
今回は改修verを制作していきたいとおもいます。
石津川向
大阪府堺市西区/石津太神社
制作 : 明治末期 東大甲 新調
改修 : 令和5年
大工 : 梶内だんじり店
彫刻 : 開正藤
早速、設計していきます。
太鼓台の正面写真から縮尺し、書いていきます。
改修された太鼓台は欄干が改修前よりも拡張されており、
升組も別のものに新調されていました。
次回は、土呂台を制作していきます。

