西条美咲オフィシャルブログ「西条美咲の咲く色」

お仕事のご依頼はこちら(所属事務所)
有限会社オールウェイズ
東京都荒川区東日暮里5-3-14 LIVCITY日暮里702
mailはこちらへ→

misaki_saijyo@yahoo.co.jp


★ツイッター是非フォローしてね★→ @misaki_saijyo


写真集「人形鏡」 


至上のエレガンスか?究極のエロスか?
時間の止まった世界への招待状。
人形メイクの第一人者・双木昭夫氏プロデュース、写真家宮澤正明の光の魔術!
耽美な異次元への扉が、開かれます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4893087355/


写真集「DOLL BRIDE」


私は再び人形になった。
欲望と自我から解放され、世の中から切り離された時空で、世界を見つめる。
自由になれた気がした。---西条美咲
人形となった西条美咲は、まるでアリスのようにさまざまな不思議の国に迷い込む。
おとぎ話のような部屋に、妖しい洋館や和空間……。
イノセンスとエロスとフェティッシュが香る異色の写真集!

写真家山岸伸、クリエーター双木昭夫とのコラボレーション写真集
https://www.amazon.co.jp/dp/4883751465/4


写真集「SNOW KINGDOM」発売中


最高気温マイナス13℃。 極寒の北海道に舞う氷点下の妖精。
西条美咲が今度は時の流れを凍らせた。
極限の寒さは血管を収縮させ、肌が純白になった。
死と隣り合わせの状況の中でこそ表される生命の力強さやゴシックホラーでファンタジックな世界観。
帯広親善大使のカメラマン山岸伸渾身の作品。
https://www.amazon.co.jp/dp/4865650296/

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>
2018-04-29 23:27:34

⑲名作誕生 つながる日本美術@東京国立博物館

テーマ:ブログ

5月27日までだと、もうお稽古に入っている間に終わってしまうから急いで行って来ましたラブラブ

東京国立博物館で開催中の「名作誕生 つながる日本美術」展ラブ

 

 

 

世界最古の美術雑誌「国華」の創刊記念130周年、朝日新聞140周年特別展です。

国宝が14件、重要文化財53件を含む130件の出品されている、すっごく贅沢な展示です爆  笑

仏像から絵画、器、螺鈿箱、着物に岸田劉生まで!!見所たっぷりです。

 

前期と後期で展示が変わってしまうので、できれば後期も行きたいのですが、前期はもぅ是非是非~

雪舟の四季花鳥図屏風を見てほしいのですビックリマーク←前期のみの展示です

本当に圧巻です!!

私は昨年の国宝展で雪舟の国宝6点を見ましたが、なぜこの屏風が国宝じゃないのか、不思議でたまりませんあせる

この屏風の前で息をするのも忘れるくらい、素晴らしさにびっくりしてしまいました。

男性的で力強く大胆な筆と、とても繊細で女性的な面が1つの画面の中にあり、全体のバランスが最高です。

写真と実物では、全然違います。

実物の前で感じた感動はまだ忘れられません。

左隻のピンクのかわいいお花、枝の先はすっごく繊細で耽美!白鳥?はメルヘンの世界への案内人のよう!

右隻は、かわいい雀?が誇らしく私たちの視線を主役の鶴へと導いてくれます。

これを見るだけでも価値がある展示なのですが、他にも、伊藤若冲の「仙人掌群鶏図襖」も見れます。

伊藤若冲と言えば鶏ですが、その集大成となる作品ということです。

鶏という生き物は、こんなにかっこよくて芸術的だったのか!とびっくりさせられます。

尾の曲線のリズムがとても好きです。

それに、菱川師宣の「見返り美人図」も見れるし、最後は岸田劉生の麗子の中で一番ぎょっとさせられる麗子にも会えます。

 

とにかく大満足な展示内容なので、ゴールデンウィークにおススメです★

私は、図録もお買い上げ^-^

でも、やっぱり、何度でも本物を見に行きたいなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-04-29 18:08:12

⑱木島櫻谷展Part2@泉屋博古館分館

テーマ:ブログ

久しぶりに行ってきました、泉屋博古館分館。

こじんまりしているのが好きですドキドキ

今は、最近気になっていた木島櫻谷展のPart2の展示会が行われています。

本当はPart1の近代動物画の冒険で、代表作と呼ばれている雪の中の狐の作品が展示されているという事で、見たかったのだけど、行きそびれてしまったので、今回のPart2木島櫻谷の「四季連作屏風」+近代花鳥図屏風尽しに行きました。

 

 

 

木島は きじま ではなくて、このしまと読みます。

このしま おうこくさんです。

 

明治から昭和にかけて活躍した日本画家です。

動物画で高く評価されています。とても写実的です。

私が今回見たのは、動物画ではなく花鳥画ですが、見に行けて本当に良かったです。

大きな屏風が何点も見れました。やっぱり屏風はいいですね。

大きいので包まれるような感じが好きです。

 

特に「柳桜図」が圧倒的に良いなと思いましたラブ

柳は上から見たように、桜は下から見たような構図で描かれていますが、とても華やかで美しいです。

この前でピンクの着物を着て舞えたらどんなに素敵なんだろうと思います。

長い間見ていて飽きることがない素敵な作品です。

 

次回はどこかで木島櫻谷さんの動物画が見れたらいいなと思います。

 

2018-04-27 10:42:29

⑰生誕150年 横山大観展@東京国立近代美術館

テーマ:ブログ

お誕生日会で、横山大観展のチケットをプレゼントでいただきましたので、早速行ってきましたー!!

絶対に行きたいと思っていた展示だったので、すっごくうれしいですラブ

ありがとうございます!!

 

 

このポスター、インパクトありますよね!!

「画は人なり!」

今年は横山大観生誕150年なので、大観さんの作品はたくさん見ています。

年明けすぐに山種美術館で横山大観展やっていましたね。もちろんそれも見ました!!

その時は「心神」というタイトルの富士山の作品に心を奪われたのですが、今回東京国立近代美術館での大観展のポスターになっている富士山はその時に見たどの富士山にも似ていなくて、琳派の影響を感じさせてくれるとてもデザイン力の高い富士山です。

晩年の作品なのかなぁ。近代美術館にぴったりの勝負の一枚を感じますラブ

また新しい大観先生に出会えそうで、山種美術館で横山大観を満喫した方にも、わくわくするようなポスターだと思います。

 

あっ、ぜんぜん違う話なのですが、これを見て、酒井抱一の青い背景の富士山を思い出しました。

静嘉堂文庫美術館の「絵手鑑(富士山図)」という作品なのですが、あの富士山も琳派の影響を受けたセンス抜群の富士山だなぁと。

 

とにかく富士山は今も昔も日本人の心に常に染み込んでいる「私たちの山」ですね。(韓国語でならウリ ナラヘ フジサンドキドキ)←余計なことばかり脱線しますウインク

 

 

 

展示は、100パーセント横山大観ですドキドキ

初期から晩年まで大観先生をたっぷり味わうことができます。

 

展示の前半に「白衣観音」と対面することになりますが、これがなんか、とっても違和感満々です!

横山大観大先生の作品なのだから、笑ってはいけないと思いながらも、「ぷっ」と吹き出しそうになります。

なんだか、面白いのです。顔も漫画みたいに面白いし、白衣観音さま、足大丈夫ですか?と突っ込みどころ満載です。

他にも大観先生の人物画がどれもこれもなんだかユニークで、鹿なんて意地悪そうに見えるし、本当に面白いです(笑)

雑誌の特集ページには「横山大観は実は下手だった!?」なんて書かれていたけど、デッサンが苦手だったようです。

でも、これも個性があらわれていて親しみが持てます。

 

ところが・・・晩年の作品の技術の高さビックリマークに驚かされますびっくり

 

「生々流転」も見れます!!

 

とにかく見所たっぷりな、一度では味わいつくせない魅力ある大回顧展です。

この展示も、何度でも楽しめるボリュームのある展示内容でした。

 

あ、図録買うのも忘れたくらい一生懸命展示を味わってました。

図録ほしいなぁ・・・

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。

    Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み