ふとブログ,立ち上げてみたはいいものの,

まず,Nike+ipodについて紹介しておくのが最初では・・・
と,いまさら思いました. (いまさらスイマセン)

わたくし,社会人になってランニングをはじめてから7年目になります.開始当時,mp3プレイヤーが発売されはじめたころで,1枚のMMCに7~8曲入ればいい方,だったことを記憶してます. 32MBのメディアだったかな・・・.


この後も何台か乗り継いだあと,2年前からは,第1世代ipod shuffuleをしばらく愛用していました.





apple
純正アームバンドと一緒に購入.使用用途がほぼランニング時のみであったので,液晶なしでも満足して使っていました.
容量512MBと1GB,普通に使用するには十分だと今でも思っています.


しかし,2006年,第2世代iod nanoの登場とともに,Nike+ipod登場.






紹介するまでもないかももしれませんが,左がipod nano,右がシューズにつけるセンサーで,ipodの下についてる白い部品がレシーバーとなっています.

センサーのサイズ,質感は箸置きみたいな感じです.
Nike
からはこのセンサーを内蔵できる専用のシューズが発売されていますが,専用シューズでなくても靴ひもなどに取り付けるギアがサードパーティーから発売されています.

このipodとセンサーと一緒にランニングすると.
1.ランニングの時間
2.ランニングのペース
3
.走行距離
が,一目瞭然です!!(ランニングのフォームにより,微調整は必要な場合はあります.)

この小さなセンサーがどんな構造になってるか全くわかりませんが,すごいもの作ったものだと思います.
(もっともランニングをしない家族からはこの感動を全く理解してもらえませんが・・・.)






shuffule
よりは大きいですが,こういったアームバンドで固定して使っていても重さはあまり感じません.
液晶もわりと見やすいかな.音質も1世代shuffuleよりいいかなと個人的には思います.

ちなみに右下がセンサーをホルダーに入れたところ,左上はshuffuleのときから使っていたオーディオテクニカの耳かけ式イヤホンです(CK-7).
イヤホンも何種類か使ってみましたが,この耳かけ式が軽さ,固定性,音質で今のところ一番気に入っています.
(ランニング用のイヤホンですので,1万円をこえるようなものは買ったことありませんので御了承ください.)

そしてもう一点,インターネットとリンクすると,走行距離をつけられたり,月刊走行距離のチャレンジ設定や,世界中の人たちとバーチャルレースすることも可能です!!

Nike+
のブログでは,416日からランニング記録をアップして,専用シューズゲット,なる催しも開催されています.
今回は,10kmと,ハーフの部,に分かれての応募のようです.

次の日曜日,ハーフマラソン参加予定のため,ipodと一緒に完走して,ハーフの部に応募してみようかなと思っています.