『月刊浅草』(東京宣商出版部)8月号より、白黒見開き2ページでスタートした、私、西条昇による新連載『浅草喜劇人銘々伝』。
12月号の5回目は、〈田谷力三〉篇と題し、大正の浅草オペラ全盛期が過ぎると、昭和に入ってレヴュー喜劇と深く関わった田谷について書いています。
今後も、毎回、浅草ゆかりの喜劇人にスポットを当てて浅草喜劇史における功績、芸風、人となりなどについて書いていきます。
また、本文と連動させてカラー1ページでは『西条昇の浅草喜劇コレクション』と題し、関連する所蔵資料6点を掲載しています。
