
『月刊浅草』(東京宣商出版部)8月号より、白黒見開き2ページでスタートした、私、西条昇による新連載『浅草喜劇人銘々伝』。
10月号の3回目は、1〜2回めに書いた〈エノケン登場以前の浅草の喜劇王〉曽我廼家五九郎のライバルとして四半世紀にわたって浅草六区で活躍した曽我廼家五一郎篇です。
今後も、毎回、浅草ゆかりの喜劇人にスポットを当てて浅草喜劇史における功績、芸風、人となりなどについて書いていきます。
また、本文と連動させてカラー1ページでは『西条昇の浅草喜劇コレクション』と題し、私の五一郎に関する所蔵資料5点を掲載しています。