経営に終わりはない -22ページ目

経営に終わりはない

I believe the power of internet.

突然ですが「なぞなぞ」です。


「カエルが石の上に5匹並んでいます。右から3番目のカエルは大人でしょうか、子供でしょうか?」


かえるん(にこ)かえるん(にこ)かえるん(にこ)かえるん(にこ)かえるん(にこ)


※答えは文末に


このなぞなぞは知り合いから聞いたものなのですが、答えを聞いて「なるほど」と思うと同時に、気付きがありました。


それは、誰もが自分が認識しないまま、先入観や考えすぎで判断をおかしくしてしまっていることが多々あるということです。


そういう意味で、恐らくこのなぞなぞは、汚れてしまった大人よりも、純粋な子供のほうが正答率が高い気がします。


シンプルに本質で物事を考えるというのは常に心がけていますが、なかなか難しいものですね!










答え:

「大人」

理由:

カエルは大人で、おたまじゃくしは子供だから


先日、インターネット広告を扱う広告事業本部の優秀チームと社内会食をしてきました。


約30あるチームのうち、月間の受注が1位のチームは藤田社長と、2位はルーレットに書かれたその他役員の名前をダーツで狙って社内会食となるユニークなインセンティブの仕組みです。


今回は私が「当たりダーツ」だったようで、初参加でした。


普段あまり接点がないのでとても楽しみにしていましたが、チームメンバーが有難いことに下記のような自己紹介プレゼン資料を用意してくれました。


渋谷ではたらく経営者のアメブロ-社内会食

2枚目以降に各メンバーの自己紹介が書いてあります。


お陰で海の幸を満喫しながら、会食はかなり盛り上がりました!


私自身に関しても色々と質問されたのですが、自分の持っているイメージとメンバーの持っているイメージが結構違っていて(といっても表裏一体の面もあるのですが・・・)、とても勉強になりました。



「勉強したいのでオススメの本を教えてください」


とよくメンバーに聞かれるのですが、参考までに私が行っている良書の見つけ方を書いておきます。


基本的にはビジネス書、歴史書、哲学書等で用いている方法ですが、他の分野でも応用が利くと思います。


しかも、特別なことは何一つなく、かなり簡単です。


まず、最初の1冊に出会うために、できれば身近な尊敬できる人達に自分の読みたいテーマのオススメの本をいくつか聞いてみます。(そういった人が周りにいない場合、尊敬できる人のブログ等でいくつか探してみると良いでしょう)


若干苦労するのは、この最初の1冊を見つけることですが、何冊か読んでいるうちに、これだと思う本が出てくるはずです。


その本が「種」となります。


種となる本さえ見つかれば、あとは下記の方法で辿れば良書の芽が出て、枝葉の連鎖が始まります。


①その本の中で引用されている本文中や巻末等の参考文献をチェック


②その本と同じ著者の作品をアマゾンで検索してチェック


③アマゾンの「この商品を買った人はこんな本も買っています」をチェック


④その本のアマゾンのカスタマーレビューを見て自分と感想が似ている人のIDをクリックして他に書評を書いている本をチェック


⑤その本が含まれているアマゾンのリストマニアをチェック


このような作業を繰り返していると、自分に合った良書が属する「生態系」のようなものが見えてきて、かなり高確率で芋づる式に、これだという本に出会えるようになります。


最初のうちは、カスタマーレビューや星の数、売れている順等に惑わされることもありますが、慣れてくるとそういった罠を見破ることができるようになります。


是非お試しください。