新規事業を考える力をつけるには、馬鹿にされても
落選しても、何でもいいから考えて提出する機会を
持つことが大事だと改めて感じました。
↑藤田社長のブログ
より引用
弊社の新規事業プランコンテスト「ジギョつく」で常連として何度も応募
している人のレベルが上がってきたという話です。
頭の中であれこれ考えているだけよりも、多少ダメ出しされたり恥ずか
しい思いをしても、思い切って周りの人にアイデアを見せて謙虚に意見
を聞きながらやり直すうちにだんだんまともなものになってくるという経験、
私にもあります。
特にサイバーエージェントに転職して最初の半年、私は新規事業案を頭の
中で何度も考えるだけで周りに見せることもなくただ時間だけが過ぎて
しまいました。思考錯誤状態です。
半年後にやっと勇気を持って周りにアイデアを見せたら数名から相当な
ダメ出しをくらって一時的にショックで落ち込みました。しかしその後は
割り切って何度も先輩社員に見てもらって、私の新規事業案のセンスの
なさが修正されていきました。
結局転職から3年半かかって初めて、自分で提案した新規事業案が役員会
で承認されました。2003年の夏のことです。その時の嬉しさは今でも忘れ
られません。
皆さん、思考錯誤より、試行錯誤で行きましょう。