アドベンチャーゲーム | 経営に終わりはない

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最近よくテレビCMが流れている任天堂DS向のアドベンチャーゲーム。

CMでは丸山弁護士が熱演しています。

カプコン
逆転裁判4(通常版) 特典 オドロキヘッドフォン付き

アドベンチャーゲームとは、プレイヤーが主人公となり、様々な場面で
行動を選択することで、冒険したり推理の謎解きをしていくゲームです。
自ら行動を選択することのできる小説やドラマといったイメージです。


私がパソコンを始めた小学生の頃は、まだパソコンの性能がそれほど
良くなかったため、プログラム上、比較的処理が簡単なアドベンチャー
ゲームの最盛期でした。グラフィックや音楽は今とは比べ物にならない
ほど貧弱でしたが、逆に乏しい表現が想像力を掻き立ててくれました。


初めてプレイしたのが、ミステリーハウス(マイクロキャビン社)、
その後、サラダの国のトマト姫(ハドソン)、ポートピア連続殺人事件
(アスキー)などの名作をはじめ、かなり多くの作品をプレイしました。


今では「話す」「移動する」などの行動を用意されたコマンドで選択する

のが当たり前ですが、当時はコマンドを直接キーボードから文字で

打ち込む方式でしかも英単語入力だったので、小学生だった私は

和英辞典を片手にかなり苦労してプレイした記憶があります。(お陰で

中学入学時にはかなりの英単語を覚えていましたが。。。)


コマンドや行動の対象物自体をそもそも自分で考えて入力するため

難易度が非常に高く、一つの場面をクリアするのに何日も要したこと

もありますが、その代わりクリアしたときの感動はかなりのものでした。


逆転裁判4のCMで久々にアドベンチャーゲームをプレイしたくなった
ので連休中にトライしてみようと思います。