5年ぶりにTOEIC(国際コミュニケーション英語能力テスト)を受けて
きました。
受験会場は吉祥寺の成蹊大学。高校卒業後、上京して最初に一人
暮らししたのが吉祥寺近辺だったので、当時を懐かしく思いながら
歩きました。
受験票確認の後、解答用のマークシートと問題用紙が配られました。
大学受験のときに少しでも時間を節約すべく編み出した「少し先を丸く
した鉛筆を斜めに構え、二回転でマークシートを塗りつぶす」という
秘技を試したところ、健在でした。
試験は13時から15時までの2時間。前半のリスニングはやはりPART4で
冷や汗が出ましたが、後半のリーディングは超速で読むことを心掛けた
ため、少し時間が余りました。新テストでは速読力のある人がより有利
になったと思います。あと文法の正誤問題がなくなったので文法が苦手
だった人は楽になったのではないでしょうか。
ビジネスがグローバル化する大企業では昇進の際にTOEICの点数
(だいたい650点程度) を求める会社が増えていますが、ベンチャー
企業でも特にIT業界は海外の情報が有益なので英語はしっかりと
やっておいた方がいいです。私のように30代でやるのではなく、
20代でやっておくことをおススメします。