中国宮廷料理 | 経営に終わりはない

経営に終わりはない

I believe the power of internet.

出張で上海に来ています。
朝一の便で上海入りしました。


当社では昨年より中国のIT企業に投資を行っており、今回は投資
候補先(6社)の経営者と面談を予定しています。


いつも会議は英語を使いますが、今回は同行のC君が中国語ネイ
ティブなので、全て中国語で行います。C君は日本での会議の
時より明らかに発言が多く、イキイキしている様子です。


会議が終わり、20時から遅めの夕食。
C君にご馳走するから何が食べたいかと尋ねたら、「中国宮廷料理」
のお店が中国の有名なグルメサイトで1位なので、是非そのお店の
フカヒレを味わいたいということになりました。


お店は全て個室。上品で高級感あふれる雰囲気です。
男二人で個室の円卓に座り、しばらくは微妙な雰囲気でしたが、
乾杯して2杯ほどグラスを空けると会話が弾んできました。


そして、いよいよメインディッシュのフカヒレスープ。


ミルキーで濃厚なスープにフカヒレが大量に入ってます。
フカヒレ1


濃厚なスープを半分ほど味わい、残り半分は白いご飯を入れて
いただきます。お好みで薬味のパクチー(コリアンダー)と赤酢を
入れます。


ご飯を投入。よくかき混ぜていただきます。
フカヒレ2


贅沢なフカヒレ雑炊にしばし無言で舌鼓を打ちました。

栄養補給完了。これで明日からのハードスケジュールも頑張れ

そうです!