妖怪 | 経営に終わりはない

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突然だがカミングアウトすると、私はかなりの妖怪好きである。


小学生の頃、水木しげる氏のゲゲゲの鬼太郎や妖怪大百科を読んで妖怪

好きとなり、最近でも国内旅行の時などは、下記のような妖怪に関する

本を読むことがある。

水木 しげる, 小学館クリエイティブ
水木しげる妖怪大百科
夢枕 獏
陰陽師(おんみょうじ)
京極 夏彦
姑獲鳥の夏
柳田 国男
遠野物語

今のように街の灯りや騒音もなく、夜は真っ暗で静かな闇が存在し、

うっそうと繁る森などの自然が身近にあった時代。


そんな時代の人たちが、想像して創りだした妖怪の数々は、実に想像力

豊かで見ていて飽きない。生活の身近なシーンや自然現象をヒントにした

妖怪が多く、本当に身近な存在だったんだなぁと思う。


ちょっとした民俗学の勉強にもなるし、たまには皆さんも妖怪に関する

本を読んでみてはいかがでしょうか?