途中まではすっごく良かったんだよね。
途中までは。
物語が鞠子の章での事実が1分かったとするじゃん?
そしたら、次の双葉の章で、その1を復習してまた0.5の事実が分かるのね、
そしたら、また次の鞠子の章で、1.5を復習して、またそれに0.5の事実が足されるのね。
そういう風に謎が解かれていくから、忙しくて本を読むスパンが空きやすい人にはオススメだなあ…。
ただ、ラストがね?
ラスト1ページがね?
え?これで終わり?
あんな細かくやってくれてたのに、これで終わり?
って不満が残るものとなった。
せめて後3ページはほしかったな…。と…。
うん。まあ、またもやモヤモヤ!
これにて失礼!