途中まではすっごく良かったんだよね。
途中までは。

物語が鞠子の章での事実が1分かったとするじゃん?
そしたら、次の双葉の章で、その1を復習してまた0.5の事実が分かるのね、
そしたら、また次の鞠子の章で、1.5を復習して、またそれに0.5の事実が足されるのね。
そういう風に謎が解かれていくから、忙しくて本を読むスパンが空きやすい人にはオススメだなあ…。


ただ、ラストがね?
ラスト1ページがね?
え?これで終わり?
あんな細かくやってくれてたのに、これで終わり?
って不満が残るものとなった。
せめて後3ページはほしかったな…。と…。


うん。まあ、またもやモヤモヤ!
これにて失礼!
 
だああ!これも2段分け!
そしてこれもドラマ撮影用うあああ!
 
 
なにが癪に触るって、【真夜中の匂い】と、設定がそんな変わらない!
物語が3人の女の周りで進んで、その3人は親友でってゆーのが!
丸かぶりで、疲れた!
 
 
この作品読んで分かったことは、この人が書く小説には、必ず恋は盲目の人物がでてきて、それが中学くらいまでなら許される盲目だね^^
ってこと。
だっからっかなー?
あたしは好きになれない。
(じゃあ読むなよ。
って話でしょ?
読まなきゃ仕事に差し支えが出ちゃうんです。
あたしだって好きな著者の好きなジャンルの本読みたいよ!)
 
 
久美子と妙子の戦いとか、ラストの典夫の登場にキュンとするところが印象に残ってます。
ただ久美子が典夫を好きになる意味…。
犯してヴァージン奪った相手を好きになるかよ…。
やっぱ恋は盲目…。

これも2段分け!
嫌いだあああ!
ドラマ撮影用だから読み辛えええ!


物語は3人の女の周りで進みます。
この3人は親友ということでした!
だから1人の子がアクションおこすと、他2人がズカズカと止めにいったりします。
プライバシーを守らないのか…。と半ばあきれ、親しき仲にも礼儀ありは大事だな。と思いました。

ラストであっちとこっちがくっついたのに驚いたわ…。
それで良いの?って思った。


つか、終わり方が、流石1980年代の本だね。
って感じで、消化不良(笑)